なでしこ寺子屋教室で出前授業実施

不思議わくわくプログラムに協賛

中外製薬は社会貢献活動を通して地域および社会の発展に寄与し、社会とともに成長していく企業を目指しています。その一環として、2013年5月25日に浮間事業所と同じ区内にある東京都北区立なでしこ小学校で、(公財)日本科学技術振興財団とともに骨格をテーマとした出前授業を行いました。

保護者を含めて88名が参加したこの出前授業では、科学技術館学芸員が講師を務め、『フライドチキンから骨を学ぼう!』と題して、生き物の骨(骨格)や体の特徴を学ぶ授業を行いました。生徒の皆さんは、3次元画像を使って、フライドチキンの肉のなかで骨がどのようにつながって骨格を作っているかを確認したり、研究員が持参したさまざまな動物の骨や骨格を観察して、骨の機能・特性について学びました。

出前授業の様子

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