トップコミットメント

代表取締役社長 最高経営責任者(CEO) 奥田 修

中外製薬では「当社と社会の共有価値の創造」を経営の基本方針として掲げ、「患者中心の高度で持続可能な医療の実現」を目指しています。中外製薬にしかできないイノベーションを駆使して、患者さんや社会に対して価値を創出し、当社の事業活動を通じて社会課題の解決や社会の発展に寄与していきます。その思想は、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」とも一致しています。

患者さんや医療を取り巻く環境は大きく変化してきており、データをもって証明された高い価値を持つソリューションだけが選ばれる流れがより一層強まっています。また、新型コロナウイルスの感染拡大により、社会全体でデジタル活用によるコミュニケーションを受け入れやすくなり、ステークホルダーとのコミュニケーションにおいてもデジタル技術の活用が加速しています。

このような事業環境の変化を背景に、2021年、中外製薬は2030年に到達を目指す、トップイノベーター像とそれを実現するための新たな成長戦略「TOP I 2030」を策定しました。ロシュ社との協働のもと、「革新的新薬」を事業のコアに据えながら、製薬企業に限らず多様なプレーヤーがイノベーションに挑戦する世界のヘルスケア領域におけるトップイノベーターとなることを目指します。

中外製薬は、一貫して「イノベーション」に拘ってきました。トップイノベーター像の実現に向けて、連続的に創出するイノベーションを通じて社会の課題を解決し、持続的な社会の発展と自社の成長をこれからも追求していきます。

(2021年5月更新)

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共有価値の創造

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