教育・研修

教育・研修を計画的に実施しています。

EHSリスク評価

2014年より、各事業所では3年に1回以上の頻度でEHSリスク評価を行っています。そのため、随時評価実施者向けの説明会を開催し、EHSリスク評価の意義の周知や評価技術の維持・向上に努めています。

環境

藤枝事業所での内部環境監査員研修風景

中外製薬グループは、国際的な知識や視野を持った「内部環境監査員」による指摘や問題提起が、有効なガバナンスを支えるための重要な役割を果たしていると考え、グローバル水準の力量を有する内部環境監査員の養成に注力しています。

2014年から国際審査員登録機構(IRCA;英国)との審査員雇用組織(Organization Employing Auditors - OEA)制度を内部環境監査員の力量維持・標準化のために活用しています。内部環境監査体制の中で、IRCA認定内部環境監査員(補)は内部環境監査員のリーダーとして、環境保全活動推進の中心的な役割を担い、「環境面からの経営への貢献」を目指して活動しています。

安全衛生

中外製薬グループでは、健康保持・増進の基本は個人のヘルスリテラシーにあると考え、ヘルスリテラシーの向上を重点項目に定めています。そこで、健康経営の中長期目標や年間活動計画に従い、グループ社員全体、あるいは、担当者を対象に、毎年教育・訓練を実施しています。

中外製薬グループ コード・オブ・コンダクト(CCC)の「イノベーションの追求」や「人権の尊重」にて健康経営の推進を掲げており、グループ社員全員を対象とするCCC・人権研修の中で、年に1回以上健康宣言の意図や健康経営の説明を行い、理解を促しています。また、健康経営の重点項目を中心に、疾病に関する啓発、健康診断結果の自己チェック、メンタルヘルスのセルフケア等の教育も実施しています。さらに、年1回実施しているストレスチェックの集団分析結果を各基本組織長に説明し、「組織の健康」のためにリーダーシップを発揮できるよう支援体制を整えています。各事業所においても、年間計画に従い年に1回以上、健康に関する講演会等を実施しています。

2020年はコロナ禍で在宅勤務が増加する中、在宅勤務時の健康として従業員向けの特設サイトを設置し、ストレッチなどの運動、メンタルヘルス対策、相談窓口等の情報発信を行いました。

これらの活動を通して健康経営の目指す姿である「従業員が心身ともに健康で生き生きと働くことができ、活力ある健全な組織風土」の実現を目指しています。

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健康経営

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