喫煙対策

中外製薬グループでは、「中外製薬グループ健康宣言」のもと、健康経営の重点項目として、がん対策、生活習慣病対策、メンタルヘルス対策、ヘルスリテラシー向上、職場の安全対策、職場風土改善の6つを定めて活動を展開しています。喫煙問題は重要な社会課題となっています。当社の健康経営推進における重点項目であるがん、生活習慣病、職場の安全の対策のひとつとして喫煙対策を強化し、将来目標として喫煙率ゼロを掲げ、全社を挙げて取り組むため、2019年9月25日に「中外製薬グループ禁煙宣言」を発信しました。

禁煙宣言

中外製薬グループ禁煙宣言

中外製薬グループでは、従業員が健康に働くことができること、そうした職場環境を提供することが、ヘルスケア産業のトップイノベーターを目指す企業として実行すべきことだと考え健康経営を推進しています。その具体策として、受動喫煙を含む喫煙による健康被害をなくすことを目的とし、中外製薬グループ一丸となって禁煙を推進し、喫煙率ゼロを目指します。

2019年9月25日
代表取締役社長 CEO
小坂 達朗

プレスリリース「中外製薬グループ禁煙宣言について」(2019年9月25日)[PDF 574KB]

中外製薬グループの禁煙に向けた目標・取り組み方針

目標(国内グループ):

  • 2020年9月末 全事業所内完全禁煙
  • 2021年末 就業中禁煙
  • 2030年末 喫煙率ゼロ

取り組み方針:

  • 目標時期を明確にした喫煙対策を段階的に実施する
  • 喫煙者の採用は行わない方針とする(国内グループ)
  • 喫煙者の脱喫煙を進める

これまでの活動:

  • 禁煙宣言を社内外に発信(2019年9月)
  • 全社員向け研修にて会社方針を周知(2019年10~12月)
  • 禁煙成功体験談を社内向けに発信(2020年7月より)
  • 禁煙サポート事業を実施(2020年1月より)
  • シェア(別ウィンドウで開く)
  • ツイート(別ウィンドウで開く)
  • Lineで送る(別ウィンドウで開く)
  • メールする(メールソフトを起動します)

健康経営

トップに戻る