新薬が生まれる。世界が変わってゆく。

SCROLL

世界を変える中外製薬

世界には、
数え切れないほど多くの病気があります。

にもかかわらず、その中で
治療法が確立している病気はわずかです。

病気に苦しむ人々の元へ早く新薬を届けたい。

しかし、新薬の開発に近道はありません。

いくつもの壁が、私たち製薬会社の前に立ちはだかります。

臨床試験の壁:成功確率 1/25,000*
研究期間の壁:9~16年*
研究開発費の壁:25億ドル**
* 出典:日本製薬工業協会
** 出典:米国タフツ大学医薬品開発研究センター調査

それでも、中外製薬はあきらめません。

新薬の”タネ”を見つけるための「研究」を。

その安全性・有効性を確かめるための「開発」を。

「世界の医療と
人々の健康に貢献する。」

この企業理念を原動力に、
中外製薬は様々な取り組みをしています。

Chugai’s Mission 1

世界にまだない薬をつくろう。

人類の歴史は、病気との闘いの歴史でもあります。

これまで数々の技術革新によって、新薬が生まれてきました。

1800年代:薬草などから有効成分を抽出 | 1928年:世界初の抗菌薬ペニシリンが発見される | 1950~60年:抗がん剤が次々に開発される | 1980年代:がんの浸潤・転移・増殖に関わる重要な分子が明らかに 1800年代:薬草などから有効成分を抽出 | 1928年:世界初の抗菌薬ペニシリンが発見される | 1950~60年:抗がん剤が次々に開発される | 1980年代:がんの浸潤・転移・増殖に関わる重要な分子が明らかに
抗体医薬品シェア No.1* 抗体医薬品シェア No.1*
がん領域国内シェア No.1* がん領域国内シェア No.1*
20世紀後半:バイオテクノロジーの進歩 20世紀後半:バイオテクノロジーの進歩

*Copyright© 2017 Quintiles IMS.
出典:IMS医薬品市場統計2016年12月MATをもとに作成
無断複製・複写禁止 市場の範囲は中外製薬定義による

そしていま、中外製薬は、
バイオをはじめとする独自の技術で新薬開発に挑んでいます。

ロシュグループ 14(世界最多) : 中外製薬 5 | 2017年2月1日時点

◀ Breakthrough Therapy**指定数

** 既存治療を上回る有用性が期待される治療薬を米国食品医薬品局が指定

Chugai’s Mission 2

一人ひとりに本当に合う薬を。

同じ病気であっても、同じ薬による効果や副作用は
患者さんごとに違うのが現実です。

しかし、近年の遺伝子解析の進歩により、患者さん一人ひとりの遺伝子情報に応じて、
最適な治療を行う「個別化医療」への期待がこれまで以上に高まってきました。

個別化医療のメリット

  • 患者さんに最適化 → 高い効果 副作用リスクの低減 患者さんに最適化 → 高い効果 副作用リスクの低減
  • 無駄な投薬の抑制 → 医療費の削減 無駄な投薬の抑制 → 医療費の削減
  • 研究開発の効率化 → 開発期間の短縮 成功確率の向上 研究開発の効率化 → 開発期間の短縮 成功確率の向上

「個別化医療」の先駆けとなる薬を開発してきた中外製薬は、
日本におけるパイオニアとして「個別化医療」の普及につとめています。

Chugai’s Mission 3

世界の薬を日本へ。
日本の薬を世界へ。

病気に苦しむ世界中の人々に希望を届けるために、
中外製薬は世界有数の製薬会社であるスイスのロシュ社と提携しています。

世界70億人
ロシュグループの研究開発費(2016年):約1兆円/年

世界70億の人々の健康のために。

両社の思いがひとつになり、日本のみならず世界中の国々へ
薬を届けることが可能になっています。

Chugai’s Mission 4

安心につながる情報とともに。

もちろん「安心」があってこその新薬です。

副作用などの安全性情報の収集・分析・提供は欠かせません。

医師や薬剤師への情報提供を通じて、
患者さんに貢献できるよう活動しています。

WEB限定ムービー

  • 「患者さんに新しい時間と希望を」篇

    世界にまだない薬に挑戦し続ける
    中外製薬の想いとは。

  • 「革新的な医薬品を安心とともに」篇

    新薬のバトンを患者さんへとつなぐ
    中外製薬の活動とは。

TVCM

  • 「世界にまだない薬をもとめて」篇(30秒)

CMメイキング

  • メイキング動画 in モントレー

  • メイキング動画 in バハマ

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