ホーム > 会社情報 > よくあるご質問

よくあるご質問

会社と事業に関する質問

Q01証券コードは何番ですか。

証券コードは4519です。

Q02会社が設立されたのはいつですか。

1925年(大正14)3月に中外新薬商会として創業しました。
1943年(昭和18)3月には株式会社に組織変更し、商号を中外製薬株式会社(本社・東京都)として設立しました。
沿革については下記サイトをご覧ください。

Q03上場したのはいつですか。

1956年より東京証券取引所に上場しています。なお、過去に大阪、名古屋、福岡の各証券取引所に上場していましたが、2003年以降上場を廃止しています。

Q04会社の決算期を教えてください。

決算期は12月末日です。

Q05公告がでているかどうか知りたいのですが。

電子公告は下記サイトよりご確認いただけます。ただし、事故やその他のやむを得ない事由が生じた場合は、日本経済新聞に掲載して行います。ご不明な場合はお問合せください。
電子公告の詳細については下記サイトをご覧ください。

Q06会社の経営方針やビジョンについて教えてください。

中外製薬ではミッションステートメントと行動規準としての中外ビジネス・コンダクト・ライン(中外BCG)を制定し事業規範としています。また、2018年を最終年度とする中期経営計画「IBI 18」を策定しています。
各々の詳細についてはミッションステートメント、行動規準(中外BCG)、中期経営計画のサイトをご覧ください。

Q07中外製薬の事業上のリスクについて教えてください。

当社の業績は、今後起こりうるさまざまな要因により大きな影響を受ける可能性があります。当社の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項として、新製品の開発、製品を取り巻く環境の変化、副作用問題、医療制度改革、知的財産、ロシュ社との戦略的提携、為替相場の変動による影響があります。当社はこれらリスク発生の可能性を認識した上で、発生の予防および発生した場合の対応に努める方針です。
各事項の詳細は下記サイトにてご説明しています。

Q08親会社のロシュ社について知りたいのですが。

ロシュ社は、人々の生活をより良くする最先端のサイエンスに基づいた医薬品ならびに診断薬の世界的なパイオニアです。
ロシュ社は、がん、免疫疾患、感染症、眼科疾患および中枢神経系疾患において他社と一線を画した薬剤を保有する世界最大のバイオテクノロジー企業です。さらに、体外診断薬とがんの組織学的診断において世界のリーダーであり、糖尿病管理分野も牽引しています。ロシュ社は、医薬品事業と診断薬事業の双方を傘下に持つという大きな強みにより、個々の患者さんに合った最適な治療を目指すパーソナライズド・ヘルスケア(PHC)のリーダーであり続けています。
ロシュ社は1896年の創立以来、疾患の予防、診断そして治療において、より優れた方法を探求し続けることで、持続的に社会へ貢献しています。世界保健機関(WHO)が策定した必須医薬品リストには、人の生命を救うための抗生物質、抗マラリア薬および抗がん剤など、ロシュ社が創製した29の薬剤が記載されています。また、Dow Jones Sustainability Indexの「医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス企業」部門において、ロシュ社は7年連続で持続可能性のリーダーに選出されています。

ロシュ社はスイス・バーゼルに本社を置き、2015年では世界100カ国以上で約91,700人の社員を擁し、研究開発費として93億スイスフランの投資を行っています。ロシュ・グループの2015年の売上は481億スイスフランでした。ジェネンテック社(米国)は、100%子会社としてロシュ・グループのメンバーとなっています。また、ロシュ社は中外製薬(日本)の株式の過半数を保有する株主です。
ロシュ社についてのさらに詳しい情報はロシュ社のホームページ(英語版のみ)をご覧ください。また、ロシュ社との戦略的提携については下記サイトをご覧ください。

Q09事業内容や製品について知りたいのですが。

中外製薬は、医療用医薬品に特化し、バイオ医薬品に強みをもつ、研究開発型の製薬企業です。
2002年10月のロシュ社との戦略的アライアンスの締結以降、ロシュ・グループの重要メンバーとして、国内外で積極的な医療用医薬品の研究開発活動を展開しています。特に「がん」「腎」「骨・関節」の3領域を中心に、国内はもちろん、国際的に通用する革新的な医薬品の創製に取り組んでいます。
中外製薬の事業内容や製品については、下記サイトをご覧ください。

また、毎年の事業内容の報告については、アニュアルレポートでも詳しくご紹介しています。

Q10研究開発の状況について教えてください。

中外製薬の存在意義は、アンメットメディカルニーズを満たす革新的な医薬品を継続的に創出し、世界の医療と人々の健康に貢献していくことであると考えています。この考えに基づき、中外製薬の研究活動はファーストインクラス1)、ベストインクラス2)となりうる「新薬」の創出を第一義としています。
研究資源の配分に関しては、以下を基準として優先順位を決定しています。
① 新規性が高く圧倒的な差別化が可能な薬剤として開発できること
② アンメットメディカルニーズを満たしうる科学的な根拠があること
③ 個別化医療を実現できるプロジェクトであること
真に患者さんや医療現場で必要とされる医薬品を創出することが、中外製薬の中長期的な成長につながると確信しており、研究におけるさまざまな意思決定の場面においても、常に患者さん視点での創薬を追求しています。

1)ファーストインクラス
新規性・有用性が高く、これまでの治療体系を大幅に変えうる独創的な医薬品のこと。
2)ベストインクラス
標的分子が同じなど、同一カテゴリーの既存薬に対して明確な優位性を持つ医薬品のこと。

中外製薬の研究開発の概要については、下記サイトをご覧ください。

臨床開発を実施中の品目に関する最新の状況については下記サイトをご覧ください。決算発表にあわせて四半期ごとに更新しています。

Q11コーポレート・ガバナンスの取り組みについて教えてください。

中外製薬は、企業価値を持続的に拡大させ、株主をはじめとした全てのステークホルダーの要請に適切かつ公平に応えるべく、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な経営課題として位置づけています。この推進に向け、意思決定の迅速化、執行責任の明確化および経営の透明化を重要なポイントと考えています。こうした考えに基づき、これまで、取締役会の機能強化と迅速な意思決定を目的として、取締役員数の適正化、ステークホルダーの視点からの経営チェックのための社外取締役の登用を行うとともに、業務執行における役割責任の明確化を目的とした執行役員制度の導入を実現してきました。また、グローバルなビジネス環境の変化への対応と適正な企業姿勢によるビジネス展開を目指して、国内外の各界専門家によるChugai International Council(CIC)を運営し、助言を受けています。今後も経営管理体制の一層の充実を図り、意思決定の迅速化、執行責任の明確化、経営の透明化をさらに推進していきます。
より詳しい内容は下記サイトよりご覧ください。

CSRに関する質問

Q01社会責任をどのように考え、果たしていますか。

中外製薬グループのミッション(存在意義)は、「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献する」ことにあります。わたしたちは、製薬企業としての事業活動を行う中で、患者さんや医療の現場において強く求められているにもかかわらず未だに有効な薬剤や治療が十分ではない分野、すなわち「アンメットメディカルニーズ」領域において、重点的な経営資源の投入とイノベーションの促進を図り、革新的医薬品の創出に取り組んでいます。すなわち、人々の健康への貢献こそが、中外製薬グループの最も重要な社会責任であると考えています。
さらに、社会の持続的発展に貢献することを目指し、地域社会への貢献、CO2排出量削減をはじめとする地球環境保全といった分野についても積極的に取り組んでいます。

Q02地球温暖化対策はどのようなことを行っていますか。

中外製薬グループは企業理念ならびに行動規準に「地球環境保全への貢献」を掲げ、環境保全活動計画に従い、研究開発・製造・輸送・販売、廃棄にいたるすべての段階において、地球温暖化を含む気候変動の抑制に取り組んでいます。

具体的な取り組みとして、省エネを重視した設備導入や省エネ活動を積極的に推進するとともに、太陽光発電パネルの設置、MR車へのハイブリッドカーの積極的導入、グリーン電力証書の購入などを進めています。

地球温暖化を含む気候変動の抑制に関する詳しい情報は下記サイトをご覧ください。

Q03実験動物への配慮をしていますか。

人類の健康に寄与する医薬品の開発には、薬の安全性や効果を確認するために実験動物を用いた研究を欠かすことができません。中外製薬グループでは、1988年に研究に用いられる実験動物の取り扱いに関する指針を制定し、すべての実験動物を用いた研究を倫理的かつ科学的に実施してきました。この指針は現在までに数回の改訂を行いましたが、一貫して「当社で行われるすべての実験動物を用いた研究は、科学的諸条件を整えるとともに、動物福祉の観点から動物の生理、生態、習性等を理解し、愛情をもって動物を飼育管理し、その生命を尊重し、かつ苦痛の軽減等への措置を可能な限り施す」との基本精神のもと、より倫理的な配慮の具体的な展開を図っています。
当社の取り組みは、世界的な第三者評価機関であるAAALAC Internationalにも評価され、2007年以降連続して認証を継続取得しています。

Q04社会貢献活動は実施していますか。

中外製薬グループは行動規準に「社会貢献活動」を掲げ、よき企業市民としての責任を自覚し、積極的に社会貢献活動を進めることを目標としています。現在の具体的な取り組みとしては、障がい者スポーツの普及啓発活動や、在宅福祉移送サービスカーの寄贈、次世代の科学技術を担う人財の育成、企業における教員研修への協力、事業所所在地での活動などがあります。
詳しい内容は下記サイトをご覧ください。

業績と財務、資料に関する質問

Q01最近の業績について知りたいのですが。

四半期ごとの決算情報については下記サイトよりご覧ください。発表のスケジュールはIRカレンダーに記載しています。

Q02過去の業績について知りたいのですが。

過去5年の業績の主要項目については「損益の推移」「製商品別売上高の推移」「貸借対照表の推移」「キャッシュ・フローの推移」「経営指標の推移」として下記、業績・財務情報のサイトに掲載しています。また、決算関連の資料についてはまとめてダウンロードが可能になっています。

Q03業績の見通しについてどこに記述がありますか。

決算短信に掲載されています。また、業績の見通しに変更があった場合には、ニュースリリースを発行することがありますので、そちらもご覧ください。また、ニュースリリースが発行された場合に電子メールでお知らせするIRニュースメールがございますのでご登録いただくと便利です。

Q04研究開発費の推移について教えてください。

研究開発費の推移は下記サイトからご確認ください。

Q05説明会の内容を知りたいのですが。

IR関連資料のサイトにて資料と共に動画を公開しています。下記サイトからご覧ください。

Q06IR関連の資料を入手するにはどうすれば良いですか。

資料はホームページで開示されています。下記サイトからご覧ください。

Q07IR関連のお問合せ先を教えてください。

電話、FAX、メールフォームにてお問合せを受け付けています。詳細は下記サイトからご覧ください。

Q08次の決算発表はいつですか。

決算発表のスケジュールはIRカレンダーに記載しています。下記サイトからご覧ください。毎年のおおよその発表時期についても下記サイトにてご確認いただけます。

Q09会社の最新のニュースをすぐに知りたいのですが。

ニュースリリースが発行された場合に電子メールでお知らせするIRニュースメールがございますのでご登録いただくと便利です。また、RSS配信も行っています。

Q10個人投資家向けの説明会や展示会は開催していますか。

個人投資家の皆さまを対象とした説明会や株主工場見学会を随時実施しています。

株式に関する質問

Q01株式の売買単位は何株ですか。

100株です。

Q02配当金支払いの株主確定日はいつですか。

期末配当金の株主確定日は12月31日、中間配当金の株主確定日は6月30日です。
期末配当金は3月の定時株主総会後、中間配当金は9月上旬にお支払いする予定です。

Q03配当金の受取方法にはどのようなものがありますか。

配当金のお受取りには、以下の方法があります。
(1)銀行預金口座への振込
(2)ゆうちょ銀行貯金口座への振込
(3)当社からお送りする「配当金領収証」による方法(同領収書に明記してある払渡し期間中に、領収書を持参のうえ最寄りのゆうちょ銀行または郵便局でお受け取りください。)
(4)証券取引口座での受領

より早く、確実に配当金をお受取りいただくためにも、銀行預金口座またはゆうちょ銀行貯金口座への振込をお勧めします(振込のご指定がない場合は、「配当金領収証」によるお受取りになります)。

Q04配当金の振込先を変更したいのですが。

配当金振込先変更などのお手続きに関するお問合せ、お手続きに必要な書類のご請求等はお取引の証券会社までご連絡ください。

また、特別口座で管理されている株式に関するお問合せ、お手続きに必要な書類のご請求等は、下記の三菱UFJ信託銀行株式会社へご連絡ください。

特別口座管理機関
東京都江東区東砂7-10-11
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

電話 0120-232-711 (フリーダイヤル)

株式手続き関係は下記サイトでもご紹介しています。

Q05配当金領収証の払渡し期間が過ぎてしまった場合、どのようにすればよいですか。

配当金領収証(または郵便振替支払通知書)に記載された払渡し期間が経過した配当金については、三菱UFJ信託銀行株式会社までお問合せください。なお、当社の配当金のお支払期間は定款により3年となっておりますのでご注意ください。

株主名簿管理人事務取扱所
東京都江東区東砂7-10-11
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

電話 0120-232-711 (フリーダイヤル)

Q06単元未満株式の買取・買増請求の手続きについて教えてください。

単元未満株式(100株未満)の買取もしくは買増については、お取引の証券会社および証券保管振替機構を経由して、三菱UFJ信託銀行株式会社にてお取扱いしています。買取もしくは買増請求のお手続きについては、お取引の証券会社にお問合せください。

また、特別口座で管理されている単元未満株式については、三菱UFJ信託銀行株式会社で承ります。

特別口座管理機関
東京都江東区東砂7-10-11
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

電話 0120-232-711 (フリーダイヤル)

株式手続き関係は下記サイトでもご紹介しています。

Q07株主優待制度はありますか。

当社は株主優待を行っていません。

Q08株主総会はいつですか。

12月決算終了後、毎年3月中旬から下旬を予定しています。

Q09株式事務手続きについては、どこに問い合わせればよいですか。

住所、氏名のご変更、配当金受取方法のご指定、単元未満株式の買取請求や買増請求などのお手続きに関するお問合せ、お手続きに必要な書類のご請求等は、お取引の証券会社までご連絡ください。

また、特別口座で管理されている株式に関するお手続きに関するお問合せ、お手続きに必要な書類のご請求は、三菱UFJ信託銀行株式会社へご連絡ください。

特別口座管理機関
東京都江東区東砂7-10-11
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

株式手続き関係は下記サイトでもご紹介しています。

なお、当社株式に関する一般的なお問合せは、三菱UFJ信託銀行株式会社でも承っております。

株主名簿管理人事務取扱所
東京都江東区東砂7-10-11
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

Q10会社から送付された通知物の宛名の氏名が、別の漢字(またはカタカナ)に置き換わってしまっていますが、どうしてですか。

株券電子化制度により、コンピュータシステム上で使用できない文字(漢字)は、お取引の証券会社などが別の漢字又はカタカナに置換えています。
株主様のご氏名と通知物の宛名の表記が相違していたとしても、株主様に不利益が生じることはありません。

  • 本文を印刷する