社会貢献

社会貢献のマテリアリティ(重点課題)

  • 社会貢献活動
  • 保健医療アクセスの向上

中外製薬では、経営の基本方針として掲げる「共有価値の創造」を進めていくうえで、重点的に取り組むべき事項を、重要課題(マテリアリティ)として策定しています。
中外製薬のマテリアリティについて詳しくはこちらをご覧ください。

社会貢献活動を通じて目指すこと

  • わたしたちは、「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献する」という存在意義(Mission)実現に向けて、社会貢献活動においても、患者さん中心の持続可能な医療の基盤を支えると共に、健康な社会を広げていくための取り組みを進めていきます。
  • 活動においては、医療と健康にかかわる事業を推進する私たちのケイパビリティ(強み、技術、専門性)を活かしつつ、実施していきます。
  • 具体的には、「医療」「福祉」「共生社会」「次世代育成」「地域社会」の5分野を優先分野とし、社会的ニーズに応えていきます。
  • わたしたちの社会貢献活動は、財務的な利益と直接結びつく事業活動は含まず、当社の掲げるミッションの実現につながる社会課題の解決に貢献する活動と位置づけます。

社会貢献活動では、患者さん中心の持続可能な医療の基盤を支えると共に健康な社会を広げていくための取り組みを、以下の5つの分野を中心に推進していきます。

社会貢献活動の基本的な考え方

中外製薬は、社会貢献活動を、社会の一員として社会の課題に取り組み、直接の対価を求めることなく資源や専門能力を投入し、その解決に貢献することと考えています。中外製薬は、社会との連携を保ちながら社会貢献活動を積極的に推進します。また、従業員一人ひとりが行う社会貢献活動についても、これを推奨し支援しています。中外製薬は、実施した社会貢献活動についてステークホルダーに対して適切に開示します。

社会貢献への取り組み

医療、福祉、共生社会、次世代育成、地域社会を優先分野として活動しています。

  • 活動報告

    社会貢献に関する活動報告に加えて、中外製薬が支援・実施するさまざまな活動をご紹介します。

  • 担当者の声

    これからの社会を支える次世代人財の育成に向け、科学や健康をテーマにした独自の取り組みを進めています。

    サステナビリティ推進部 社会貢献グループ
    酒井 めぐみ

    次世代育成に向けた中外製薬ならではの取り組み

    社会貢献活動の優先分野の一つである「次世代育成」では、これからの社会を支え発展を担う人財の育成を目的としています。子どもの理科離れが叫ばれている昨今、早いうちから科学に興味を持ってもらうことや、理系人財を育てることは、先進的な科学を取り扱う企業としての責務です。また、健康という恒久的な社会課題は、あらゆる子どもたちの将来に関係してくるはずです。

    中外製薬では、行政やNPO、教育機関などと連携して、小学生から大学生を対象とした各種教育プログラムを実施していますが、特に中外製薬の経験と専門性を発揮できる医学・薬学などの科学分野では、科学実験教室をはじめ、理科や健康に興味を持ってもらえるような独自の施策を実施しています。このほか、地域ニーズに応じて、防災教育への支援や、企業訪問の受け入れ、多様な人財を活かしたキャリア教育の出張授業などを実施しています。

    今後も子どもたちが科学の面白さに触れ、自分自身や社会の未来を考える機会を提供していきたいと思います。

ピックアップ

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