サステナビリティ推進体制

下記の2つの委員会により成り立っています。両委員会の委員長はサステナビリティ推進部担当役員である代表取締役副会長が務めています。

コンプライアンス委員会

コンプライアンス推進に係わる機関。下記の3部会から成る。

  • GxP部会:国内外の薬事規制(GLP、GMP、GQP、GCP、GVP/GPSP)、それに基づいて定められた社内ルール(NCP、CMCP)の遵守に関するGxPコンプライアンスを対象とする
  • ヘルスケア部会:製薬業界の業務に関連する法令・業界基準・社内規程遵守はもとより、製薬業界に求められる社会通念上の規範や価値観に関連したヘルスケアコンプライアンスを対象とする
  • コーポレート部会:GxPコンプライアンス、ヘルスケアコンプライアンスを除く一般法令・業界基準・社内規程遵守はもとより、製薬企業に求められる社会通念上の規範や価値観に関連したコーポレートコンプライアンスを対象とする

EHS推進委員会

環境保全、安全衛生の推進に係わる機関。

サステナビリティ推進体制

中外製薬のサステナビリティ推進体制を示したツリー図。サステナビリティ推進担当役員の直下にコンプライアンス委員会とEHS委員会が配置されています。

サステナビリティの推進の要となるコンプライアンスの徹底に関しては、基本組織長をコンプライアンス責任者と定め、その責任者が任命したコンプライアンスオフィサーと協同で、各組織におけるコンプライアンス状況把握、課題解決、教育啓発などにあたっています。
また、環境・安全衛生面では、EHS推進委員会で決定され経営会議で承認された行動計画が、事業所のEHS総括責任者、EHS総括管理者に通知され、EHS総括管理者を委員長とする事業所の安全衛生環境委員会による事業所活動計画の策定に反映することとしています。

  • *環境安全衛生(Environment, Health, and Safety)
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サステナビリティと経営戦略

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