他社との比較でわかる中外製薬

国内医療用医薬品売上高(薬価ベース)

中外製薬は、自社創製品の売上拡大や、ロシュ社から導入した新製品の好調な市場浸透により国内第4位に(2019年度本決算)

  • ロシュ社との戦略的提携により、画期的なロシュ導入品を効率的に国内で独占販売できることから、安定的な収益基盤を構築しています
  • 近年は、自社創製品のアクテムラ®️︎、アレセンサ®️︎に加え、ヘムライブラ®️︎が国内外で順調に伸長しており、売上収益増加の主要因となっています
中外製薬は2019年度で国内医療用医薬品売上高で4位、A社は1位、B社は2位、C社は3位、D社は5位にランクしています。

売上高経費率

中外製薬の経費率は、国内の同業他社と比較して低い水準を継続的に維持

  • ロシュ社からの導入品増加による売上原価率の上昇を見据え、コスト削減施策の徹底により、世界の大手製薬企業と比較しても遜色ない経費率を実現しています
  • 基本方針として、経費の伸び率を売上収益の伸び率の範囲内に抑えるようにしています
中外製薬の2019年度の売上高経費率は、30.5%、A社は63.8%、D社は60.0%、B社は50.9%、C社は業績を公表しておりません。

売上高営業利益率

中外製薬の営業利益率は、自社創製品の国内外での急成長により飛躍的な上昇局面へ

  • ロシュ導入品を国内で販売する一方、ロシュ社への導出により、原価率の低い自社創製品をグローバル市場に展開し、成長を牽引する収益基盤とすることができます
  • 今後も、自社創製品の順調な伸長によるロイヤルティ収入や売上原価率の改善により営業利益率の増加が期待されます
中外製薬の2019年度の営業利益率は、30.7%、D社は18.8%、B社は14.1%、A社は3.1%、C社は業績を公表しておりません。
  • シェア(別ウィンドウで開く)
  • ツイート(別ウィンドウで開く)
  • Lineで送る(別ウィンドウで開く)
  • メールする(メールソフトを起動します)

こちらもご覧ください

個人投資家の皆さまへ

トップに戻る