教員の民間企業研修(2011年度)

企業活動への理解を深めていただくために

2011年7月27日~29日の3日間、中外製薬は東京都の高等学校、特別支援学校の先生8名をお迎えして「教員の民間企業研修」を実施しました。これは(財)経済広報センターが主催する、学校の先生方を対象にした研修で、民間企業で研修を受けていただくことで、企業活動への理解を深めるとともに、その体験を授業や学校運営に活かしていただくことを目的としています。中外製薬は2004年からこの研修の受講者を受け入れています。

研修初日は本社で「日本の医療と製薬産業」、「医薬品の安全対策」、「コーチング」についての講義を実施しました。翌2日目は浮間事業所で工場の見学を行った後、人財育成部の体験プログラム「強み発見」を受けていただきました。最終日は再び本社で、「企業の社会責任」を受講いただいた後、先生方と同世代にあたる当社社員との間で意見交換の場を設けました。

先生方は普段、「学校」という場からなかなか離れることができないこともあり、中外製薬での研修は大きな刺激になったそうです。また、「研究・開発」というイメージが先行しがちな製薬企業が、「想像以上に『人財育成』を重視している姿勢に感銘を受けた」「徹底した安全管理が強く印象に残った」「自分の仕事に自信と誇りを持っていることに感心した」などのご感想をいただきました。

くすりの安全性についての講義

浮間工場見学

体験プログラム

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