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省資源・廃棄物管理

中外製薬グループは「廃棄物ゼロエミッション達成」に向け、廃棄物の再資源化率向上、最終処分量のさらなる削減を目指しています。

廃棄物の削減

2015年の実績
2015年に排出した廃棄物は、発生量2,840トン(2014年比109%、224トン増)、最終処分量は25トン(2014年比64%、14トン減)、最終処分率0.9%、再資源化率79%(2014年比5%向上)でした。発生量の増加は主に生産活動の増加などに伴う発生量の増加により、再資源化率は目標をわずかに下回りましたが、最終処分率は目標を達成できました。発生量増加の主要因は廃油の増加によるもので、2014年比147%増の475トンでした。

種類別産業廃棄物発生量

再資源化量、再資源化率*1

産業廃棄物最終処分量、最終処分率*2

廃棄物の適正処理
事業所の廃棄物担当者を中心とした廃棄物担当者会議を年2回実施しています。
この会議では、廃棄物処理法の改正および適正処理の情報を関係者に周知することにより、違法処理を回避し、廃棄物リスクの低減に役立てています。また、2014年の委託先現地確認は、合計25企業に対して実施しました。

OA紙・コピー用紙使用量の削減
OA紙・コピー用紙購入量は、会議時の資料配布の抑制、複数ページ印刷、両面印刷などを徹底したこともあり2014年比5.1%減少しました。
また、購入するOA紙・コピー用紙は、グリーン購入対応製品(100%再生紙、FSC森林認証紙など)の購入を継続的に推進しています。

OA紙・コピー用紙購入量

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