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省資源・廃棄物管理

中外製薬グループは「廃棄物ゼロエミッション達成(産業廃棄物再資源化率99%以上)」に向け、廃棄物の再資源化率向上、最終処分量のさらなる削減を目指しています。

廃棄物の削減

2017年の実績
2017年の産業廃棄物発生量は2016年度比12%増の2,854トンでした。生産量の増加に伴い、廃油・廃酸・廃アルカリ合計で221トン増加したことが主な要因です。再資源化率は2016年差1.8%ポイント減の76.4%でした。発生量増加に伴い再資源化できない廃棄物も増加したことが主な要因です。最終処分率は2016年差0.2%ポイント減の0.8%でした。2014年以降2%以下を維持しています。「ゼロエミッション」を三事業所以上で達成するという目標に対しては、三事業所で再資源化率98%以上という進捗状況です。

種類別産業廃棄物発生量

再資源化量、再資源化率*1

産業廃棄物最終処分量、最終処分率*2

廃棄物の適正処理
事業所の廃棄物担当者を中心とした廃棄物担当者会議を年2回実施しています。
担当者間で、廃棄物処理法の改正および適正処理等の情報を共有し、違法処理等の廃棄物リスクの低減に努めています。また、廃棄物処理法において廃棄物処理委託業者現地確認が努力義務として規定されていますので、現地確認率40%以上(3年で100%以上)を2017年度目標としました。2017年は43%の廃棄物処理委託業者の現地確認を実施し、目標を達成できました。

OA紙・コピー用紙使用量の削減
OA紙・コピー用紙購入量は、会議時の資料配布の抑制、複数ページ印刷、両面印刷などを徹底したこともあり2016年比22%削減することができました。会議時の資料配布抑制、複合機での印刷管理の徹底などが削減の要因です。また、グリーン購入法に適合した用紙の購入も継続的に推進しています。

OA紙・コピー用紙購入量

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