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ダイバーシティへの取り組み

多種多様な人財の活躍を可能とするダイバーシティマネジメントの推進

中外製薬は、「すべての革新は患者さんのために」という事業哲学のもと、ロシュ・グループの重要メンバーとして、「国内外において革新的な新薬を継続的に提供する日本のトップ製薬企業」を目指し、「ダイバーシティの推進」を経営の重要課題と位置づけ取り組みを進めています。2013年から2015年までの中期経営計画ACCEL 15においても、トップ製薬企業実現のための基盤強化と持続的利益成長を最重点課題の一つとして設定し、その中で「ダイバーシティ(ナショナリティ/ジェンダー/シニア/社外エキスパートなど)を加速し、幅広い視野、多様な専門性に基づいた革新を日常化する社内環境をつくり上げる」ことを掲げて取り組んできました。
性別や年齢、国籍など多様な価値観を持った人々が働きがいを実感しながら、より質の高い製品・サービスを生み出し、世界の医療と健康に貢献すること。それが、私たちの目指すダイバーシティの姿です。

ダイバーシティの目指す姿

中外ダイバーシティロゴを作成


中外ダイバーシティロゴ

性別・国籍・働き方などの違いのダイバーシティを、調和・情熱・希望をイメージしたいろいろな色と形のハートで表現し、一人ひとりが協力し合い、一つの形をつくり上げることを表し、ロゴマークを作成しています。

「なでしこ銘柄」に2年連続で選定


なでしこ銘柄ロゴ

2016年3月、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省と東京証券取引所が発表する「なでしこ銘柄」に2年連続で選定されました。「なでしこ銘柄」は、東証一部上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性の活用を積極的に進めている企業を紹介するもので、女性のキャリア促進と、仕事と家庭の両立サポートの2つの側面からスコアリングを行い、各業種上位企業の中から財務面(ROE)の基準を満たした企業が選定されています。

厚生労働省 平成26年度「均等・両立推進企業表彰」において2つの賞を受賞

厚生労働省が主催する平成26年度「均等・両立企業表彰」において「均等推進企業部門 厚生労働大臣優良賞」および「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」を受賞しました。この表彰は、「女性労働者の能力発揮の促進」および「仕事と育児・介護との両立支援」について、他の模範となる取り組みを推進している企業を表彰するものです。この2つの賞を同時受賞したことは、当社のこれまでの取り組みが評価されたものと考えています。

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