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ATHLETE MOTHERS

一流のアスリートは、ひとりでアスリートになるのではない。チームメート、監督、コーチ、ファン、友人…。そこに至るまでは、様々な人のサポートが介在する。その中でも、とりわけアスリートに影響与えているのが、「母親」である。ATHLETE MOTHERSでは、「母親」に焦点を当てることで、その「育て方」を探る。そこには、すべての親にとっての子育てのヒントがあり、すべての人の背中を押す「生きるヒント」がある。

ATHLETE MOTHERS NO.6 竹澤海音の母

息子の海音(かいと)に知的障害があるとわかった日から、竹澤静江さんの戦いは始まった。社会を変えようと奔走し、ときには涙しながらも、豪快に前進する。海音は、知的障害者サッカーの日本代表候補に選ばれるまで登りつめた。

ATHLETE MOTHERS NO.5 坂口竜太郎の母

坂口竜太郎は、2歳のときに交通事故で障がいを負った。その後、父親が立ち上げた「浦安ジュニア車イステニスクラブ」で、車いすテニスプレイヤーとして頭角を表している。車いす国内ジュニアランキングは2位。

ATHLETE MOTHERS NO.4 反町公紀の母

反町公紀(まさとし)は、ラグビーが大好きな少年だった。全国大会にも出たことがあり、将来を期待されていた。ところが中学1年のとき、突然の事故にあう。右半身が動かなくなり、高次脳障害も残ったが、公紀は陸上を始める。

ATHLETE MOTHERS NO.3 瀬立モニカの母

瀬立モニカは、15歳のときに外傷性脳損傷という障害を負った。そのわずか3年後。パラカヌー選手としてリオパラリンピックに出場し、世界8位に輝いた。その会場に、ひときわ目立っていた女性がいた。

ATHLETE MOTHERS NO.2 上原大祐の母

2010年のバンクーバーパラリンピック。アイススレッジホッケー日本代表は、準決勝で強豪カナダ代表を破った。大番狂わせだった。その後、見事団体銀メダルを獲得。その中心にいたのが、上原大祐という人物だ。

ATHLETE MOTHERS NO.1 秋山里奈の母

歴史上最も成功したパラリンピックと言われる、2012年ロンドンパラリンピック。その背泳ぎS11クラス(全盲クラス)で見事金メダルを獲得した日本人競泳選手がいる。秋山里奈だ。生まれつき全盲。

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