中外製薬

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2017年 活動報告

障がい者スポーツの魅力を多くの方に伝えたい。中外製薬はさまざまな取り組みを通じて障がい者スポーツを応援していきます。2017年の中外製薬の取り組みについてご紹介します。

車椅子ソフトボール体験会を開催

8月5日、特定非営利活動法人 関東車椅子ソフトボール協会にご協力をいただき、中外製薬グループで働く従業員やそのご家族を対象とした車椅子ソフトボール体験会を開催しました。

参加者は、特設会場となった東京臨海防災公園で、グランドやフェンスの設営を行ってからルールの説明を受けて、準備体操や車椅子を使った鬼ごっこ、キャッチボールなどのプログラムを体験したあと、協会メンバーによる模擬試合、体験会参加者同士による紅白戦を行いました。

体験会に参加した子供たちは、最初は車椅子をきちんと使いこなせるか不安だったようですが、さまざまなプログラムを体験していくうちに上手に操れるようになり、帰るときには溢れる笑顔とともに「またやってみたい」という言葉が聞かれました。

「車いすテニスキャンプ(勝浦)in 2017 」の協賛

7月21〜23日、千葉県勝浦市で開催された一般社団法人 日本車いすスポーツ協会主催のテニスキャンプに協賛しました。

当社は、従業員にも障がい者スポーツについて理解を深めてもらうため、ボランティア募集を行い、関東学院大学の学生ボランティアさんとともに合計14名で参加しました。

金曜日の夜の事前ミーティングから、日曜日までの練習試合まで、夏場の暑い時期にもかかわらず参加者全員が充実した時間を過ごしました。

ブラインドスポーツ体験会(2017)を開催

7月15日、横浜市立盲特別支援学校のご協力を得て「ブラインドスポーツ体験会」を実施しました。

社員やその家族など、総勢21名が参加し、パラリンピック正式競技であるゴールボールをはじめサウンドテーブルテニス(STT)、グランドソフトボール、フロアバレーボールを体験しました。

視覚に頼らず(アイマスク着用)、聴覚と手の感触に全神経を集中させることの難しさは想像以上のものですが、どの種目も、障がいの有無に関わらず、皆が一体となって楽しめるスポーツであり、参加した社員からは、「実際に体験することで、とても楽しいスポーツであることを実感した」や、「気付きを得た」、子ども達からは「もっとやりたかった」との感想がありました。

関東学院大学スポーツフェスティバルへ体験ブース出展

6月4日、関東学院大学金沢八景キャンパスでおこなわれた「2017創造祭・スポーツフェスティバル」において、毎日新聞社との共同で車いすスポーツを体験するブースを出展しました。

この取組みは、関東学院大学が経営学部の社会連携教育プラットフォームとして構築された「K-BIZ」の活動の一環として行われ、屋外ブースでは車いす乗車体験・車いすテニス体験、屋内ブースではチェアスキー体験マシンの展示を行い、多くの方に障がい者スポーツの魅力を体験して頂きました。

「第2回親子で楽しむチェアスキー教室 in 舞子スノーリゾート」に協賛

3月4〜5日、日本チェアスキー協会主催の障がい児を対象にした「第2回親子で楽しむチェアスキー教室(新潟県南魚沼市の舞子スノーリゾート)」に協賛しました。

当社からは11名の社員がボランティアとして参加し、子どもたちのご家族や協会スタッフの皆さんと、笑顔で一杯のひと時を過ごしました。

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