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化学物質管理

化学物質の適正管理の体制整備を進め、安全確保と環境汚染の予防に取り組んでいます。

化学物質の適正管理

従業員を化学物質の暴露から守り健康被害を予防するため、化学物質管理については自主ルールを定め、取扱物質や作業内容に関するリスクアセスメントの結果に基づいた適切な作業環境を用意し、保護具選定後に作業内容や手順を決めるようにしています。
また、SDS(安全データシート)、イエローカード(緊急連絡カード)での取扱情報の提供により、製造委託など社外関係先の安全確保にも努めています。
PRTR法*対象物質のうち、2014年度(2014年4月~2015年3月)の年間取扱量はグラフに示したとおりです。ジクロロメタンの取扱量は減少しましたが、生産活動の増加などに伴う発生量の増加により、N,N-ジメチルホルムアミド、アセトニトリルの取扱量は増加しました。その結果、PRTR法対象品目の取扱総量は大きく増加し、前年(2013年4月~2014年3月)比85%増の25.6トンでした。

*「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」の略称

PRTR法対象物質取扱量(集計期間:2014年4月~2015年3月)

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