目指す姿と実績

中外製薬は、「すべての革新は患者さんのために」という事業哲学のもと、ロシュ・グループの重要メンバーとして、「国内外において革新的な新薬を継続的に提供する日本のトップ製薬企業」を目指し、「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」を経営の重要課題と位置づけています。

目指す姿

2016年からスタートしている中期経営計画IBI 18においても、ダイバーシティ&インクルージョンを全社共通のテーマとして設定し、これまでのジェンダー、ナショナリティ、シニアのテーマに加え、一人ひとりの多様性にフォーカスを当てた「インクルージョンの実践」に取り組み、多様性が組織の活性化とビジネス成果に寄与することを目指しています。

ダイバーシティ&インクルージョンの目指す姿

IBI 18推進に向けたD&Iロードマップ

中外ダイバーシティロゴを作成

性別・国籍・働き方などの違いのダイバーシティを、調和・情熱・希望をイメージしたいろいろな色と形のハートで表現し、一人ひとりが協力し合い、一つの形をつくり上げることを表し、ロゴマークを作成しています。

中外ダイバーシティロゴ

実績

「なでしこ銘柄」に4年連続で選定

2018年3月、経済産業省と東京証券取引所より、平成29年度「なでしこ銘柄」に4年連続で選定されました。「なでしこ銘柄」は、女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介するものです。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞

2018年3月、「ダイバーシティ経営によって企業価値向上を果たした企業」を表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」(経済産業大臣表彰)を受賞しました。女性、高齢者、外国人等の多様な人財の能力を活かして、経営成果を上げている企業を評価し、表彰されるものです。

厚生労働省 平成26年度「均等・両立推進企業表彰」において2つの賞を受賞

厚生労働省が主催する平成26年度「均等・両立推進企業表彰」において「均等推進企業部門厚生労働大臣優良賞」および「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」を受賞しました。
この表彰は、「女性労働者の能力発揮の促進」および「仕事と育児・介護との両立支援」について、他の模範となる取り組みを推進している企業を表彰するものです。この2つの賞を同時受賞したことは、当社のこれまでの取り組みが評価されたものと考えています。

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ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み

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