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データ集

社会性

    2015年 2016年 2017年
従業員数(中外製薬グループ)1)2) 連結 7,169名 7,245名 7,372名
従業員数(中外製薬単体)1)2) 単体 4,990名 4,950名 4,981名
採用社員数(新卒+キャリア)1) 単体 201名 167名 176名
役員数取締役1)3) 単体 10名(5名) 10名(3名) 10名(3名)4)
監査役1)3) 単体 4名(2名) 4名(2名) 4名(2名)
平均年齢1) 単体 42歳4カ月 42歳3カ月 42歳7カ月
平均勤続年数1) 単体 16年9カ月 16年6カ月 16年9カ月
障がい者雇用率 単体 2.02% 2.13% 2.17%
育児休職取得率(男性) 単体 16.9% 28.8% 52.0%
育児休職取得率(女性) 単体 92.4% 100.0% 98.8%
看護休職取得者数 単体 4名 11名 10名
ボランティア休職取得者数 単体 1名 1名 1名
ボランティア休暇取得者数 単体 22名 57名 48名
メディカルインフォメーション部への問合せ件数 単体 59,161件 60,213件 57,500件
メディアおよび機関投資家向け説明会・懇談会 単体 16回 20回 16回
国内外の投資家・証券アナリストとの面談人数 単体 延べ466名 延べ464名 延べ436名
個人投資家および株主向け説明会 単体 4回 11回 8回
株主およびメディア向け工場見学会 単体 2回 2回 2回
株主数1) 単体 25,249名 27,079名 20,732名
発行済株式総数1) 単体 559,685,889株 559,685,889株 559,685,889株
外国人の所有株式数比率1) 単体 77.14% 76.55% 77.96%
「個人・その他」所有株式数比率1) 単体 4.19% 4.33% 3.73%
  • 1)12月末の実績
  • 2)従業員数は就業人員数を記載しています。
  • 3)カッコ内は社外取締役、社外監査役の人数
  • 4)会社法改正による「社外取締役」の要件変更に伴い、2016年3月24日の当社株主総会終結後から、親会社グループに在籍する役員が「社外取締役」ではなく「取締役」となったため社外取締役数が減少。

* ダイバーシティ推進に関するデータはこちらをご覧ください。

経済性

国際会計基準(IFRS)

単位:億円(億円未満は四捨五入して表示)

    2015年 2016年 2017年
売上収益 連結 4,988 4,918 5,342
研究開発費 連結 838 850 929
営業利益 連結 868 769 989
法人所得税 連結 249 201 235
当期利益 連結 624 544 735
純資産 連結 6,273 6,465 6,929

環境パフォーマンス

1. 年別エネルギー消費量およびCO2排出量

  2010年5)   2014年 2015年 2016年 2017年
電力(MWh) 135,179   124,007 129,188 130,100 130,022
重油(kL) 2,419   1,929 123 39 40
軽油(kL) 0.2   27.0 92.7 148.9 210.2
ガソリン(kL) 2,526   2,263 2,099 1,969 1,803
都市ガス(千Nm3 19,022   17,664 18,764 17,764 18,215
LPG(トン) 37   28 27 25 25
エネルギー使用量(MJ) 2,384   2,184 2,211 2,170 2,185
CO2排出量(トン) 112,209   102,552 102,093 99,877 100,604
  • 5) 2010年を中期環境目標の基準年としております。

2. 事業所別エネルギー使用量

  浮間事業所 鎌倉研究所 富士御殿場研究所
2015年 2016年 2017年 2015年 2016年 2017年 2015年 2016年 2017年
電力(MWh) 36,396 37,478 39,547 17,112 17,038 15,979 15,026 15,226 14,742
重油(kL) 6 80
軽油(kL) 2
ガソリン(kL) 3 2.327 2
都市ガス(千Nm3 4,432 4,285 4,413 2,003 1,508 1,541 1,849 1,939 1,978
LPG(トン) 19 17 17
CO2排出量(トン) 25,314 24,636 26,588 11,528 10,299 10,205 10,572 10,470 10,713
                   
  本社/支店 CPMC6)藤枝工場 CPMC6)宇都宮工場
2015年 2016年 2017年 2015年 2016年 2017年 2015年 2016年 2017年
電力(MWh) 4,053 4,026 3,894 18,998 19,078 19,139 36,310 35,986 35,263
重油(kL) 37 39 40
軽油(kL) 93 149 207 0.2 0.2 0.1
ガソリン(kL) 2,094 1,964 1,798 2 2 2
都市ガス(千Nm3 4 5,635 5,493 5,802 5,086 4,539 4,477
LPG(トン) 7 8 8
CO2排出量(トン) 6,815 6,646 6,366 20,192 19,437 21,172 26,744 24,548 24,943
                   
  中外物流(株)            
2015年 2016年 2017年            
電力(MWh) 1,293 1,269 1,346            
重油(kL)            
灯油(kL)            
軽油(kL)            
ガソリン(kL)            
都市ガス(千Nm3            
LPG(トン)            
CO2排出量(トン) 547 537 569            
  • 6) 中外製薬工業(株)の略称です。

3. 年別産業廃棄物発生状況

単位:トン

  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
発生量 2,206 2,616 2,840 2,550 2,854
排出量 579 670 587 576 673
最終処分量 50 39 25 28 22
再資源化量 1,627 1,946 2,253 1,974 2,182
再資源化率7)(%) 73.8 74.4 79.3 77.4 76.4
最終処分率8)(%) 2.3 1.5 0.9 1.1 0.8
  • 7)再資源化量/廃棄物発生量
  • 8)最終処分量/廃棄物発生量

4. 産業廃棄物発生状況

単位:トン

    2015年 2016年 2017年
汚泥 発生量 619 572 593
排出量 77 76 56
最終処分量 15 15 11
再資源化量 542 496 537
廃油 発生量 913 954 1061
排出量 286 241 293
最終処分量
再資源化量 627 713 767
廃酸 発生量 316 135 214
排出量 0.2 1 4
最終処分量
再資源化量 316 134 210
廃アルカリ 発生量 213 237 272
排出量 181 208 267
最終処分量
再資源化量 32 29 5
廃プラスチック類 発生量 379 344 373
排出量 4 12 29
最終処分量 0.4 1 3
再資源化量 375 330 344
金属くず 発生量 224 124 140
排出量 5 4
最終処分量 5 4
再資源化量 224 119 136
ガラス・陶磁器くず 発生量 22 32 35
排出量 2
最終処分量 2
再資源化量 20 32 35
感染性廃棄物 発生量 110 105 123
排出量 36 33 12
最終処分量 7 7 2
再資源化量 74 72 111
その他 発生量 43 48 44
排出量 0.3 0.4 7
最終処分量 0.1 0.1 1
再資源化量 43 47 37
合計 発生量 2,840 2,550 2,854
排出量 587 576 673
最終処分量 25 28 22
再資源化量 2,253 1,974 2,182

5. 年度別PRTR法対象物質取扱量(集計期間:4月〜3月)

単位:トン

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
ピリジン 0.1 0.1 0.1 0.1 0.1
ホルムアルデヒド 0.0 0.3 0.9 0.2 0.5
アセトニトリル 8.5 9.1 12.1 13.6 20.5
2-アミノエタノール 4.6 2.2 3.5 1.9 1.3
クロロホルム 0.2 0.1 0.1 0.1 0.1
ジクロロメタン 2.0 1.6 1.4 1.2 2.0
トルエン 2.8 0.5 1.5 1.2 2.7
N, N-ジメチルホルムアミド 1.0 0.4 7.1 8.6 1.6

6. 年別用水使用量、排水量

単位:千トン

  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
市水 335 347 348 321 367
井水 573 480 534 674 682
工業用水 616 616 651 594 678
用水計 1,524 1,443 1,533 1,588 1,730
排水量 1,415 1,154 1,335 1,427 1,601

7. 年別総BOD量

単位:kg/年

  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
総BOD量 3,275 3,662 2,333 3,887 4,058

8. 2017年事業所別用水使用量、排水量

単位:千トン

  浮間事業所 CPMC6)
藤枝工場
CPMC6)
宇都宮工場
鎌倉研究所 富士御殿場
研究所
市水 140 63 96 53 18
井水 682
工業用水 127 426 125
用水計 267 745 522 53 142
排水量 264 788 402 36 111
  • 6) 中外製薬工業(株)の略称です。

9. 2017年事業所別総BOD量

単位:kg/年

  浮間事業所 CPMC6)
藤枝工場
CPMC6)
宇都宮工場
鎌倉研究所 富士御殿場
研究所
総BOD量 1,474 1,258 1,052 224 49
  • 6) 中外製薬工業(株)の略称です。

10. 容器包装リサイクル法に基づく特定容器包装の利用量

単位:トン

  2014年 2015年 2016年 2017年
ガラス瓶(茶色) 3 3 3 3
紙製容器包装 0 0 0 0
プラスチック製容器包装 78 75 52 43

11. 環境会計

環境保全コスト 投資額・費用額詳細

単位:百万円

コスト区分(大) コスト区分(中) コスト区分(小) 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト (1)-1 公害防止コスト (1)大気汚染防止(酸性雨防止を含む)のためのコスト 43 204
(2)水質汚濁防止のためのコスト 254 490
(3)土壌汚染防止のためのコスト
(4)騒音防止のためのコスト 1
(5)振動防止のためのコスト
(6)悪臭防止のためのコスト
(7)地盤沈下防止のためのコスト
(8)その他の公害防止のためのコスト 38
小計 296 733
(1)-2 地球環境保全コスト (1)地球温暖化防止及び省エネルギーのためのコスト 105 415
(2)オゾン層破壊防止のためのコスト 21 26
(3)その他の地球環境保全のためのコスト
小計 127 441
(1)-3 資源循環コスト (1)資源の効率的利用のためのコスト 1
(2)産業廃棄物のリサイクル等のためのコスト 76
(3)一般廃棄物のリサイクル等のためのコスト 5
(4)産業廃棄物の処理・処分のためのコスト 53
(5)一般廃棄物の処理・処分のためのコスト 4
(6)その他の資源循環に資するコスト 16
小計 153
(1)-1〜(1)-3までの合計 423 1,328
(2)上・下流コスト (1)環境物品等の調達購入(グリーン購入)に伴い発生した通常の購入との差額コスト 1
(2)環境物品等を提供するための追加的コスト
(3)容器包装等の低環境負荷化のための追加的コスト
(4)製品・商品等の回収、リサイクル、再商品化、適正処理のためのコスト 57
(5)その他の上・下流コスト 29
小計 88

(3)管理活動コスト

(1)環境マネジメントシステムの整備、運用のためのコスト 34
(2)環境情報の開示及び環境広告のためのコスト 2
(3)環境負荷監視のためのコスト 122
(4)従業員への環境教育等のためのコスト 22
(5)事業所及び事業所周辺の自然保護、緑化、美化、景観保持等の環境改善対策のためのコスト 122
小計 301
(4)研究開発コスト (1)環境保全に資する製品等の研究開発コスト
(2)製品等の製造段階における環境負荷の抑制のための研究開発コスト
(3)その他、物流段階や製品等の販売段階等における環境負荷の抑制のための研究開発コスト
小計
(5)社会活動コスト (1)事業所及び事業所周辺を除く自然保護、緑化、美化、景観保持等の環境改善対策のためのコスト
(2)環境保全を行う団体等に対する寄付、支援のためのコスト 6
(3)地域住民の行う環境活動に対する支援及び地域住民に対する情報提供等の各種の社会的取組のためのコスト 5
小計 12
(6)環境損傷対応コスト (1)自然修復のためのコスト 1
(2)環境保全に関する損害賠償等のためのコスト
(3)環境の損傷に対応する引当金繰入額及び保険
小計 1
合計 423 1,729

環境保全コスト 投資額・費用額年別推移

単位:百万円

コスト区分 2014年 2015年 2016年 2017年
投資額 費用額 投資額 費用額 投資額 費用額 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト (1)-1 公害防止コスト 522 693 400 570 513 611 296 733
(1)-2 地球環境保全コスト 288 296 98 298 468 377 127 441
(1)-3 資源循環コスト 178 26 173 107 113 153
小計 810 1,167 524 1,041 1,087 1,101 423 1,328
(2)上・下流コスト 36 44 63 88

(3)管理活動コスト

21 228 16 279 130 199 301
(4)研究開発コスト 2 2
(5)社会活動コスト 2 7 10 8 12
(6)環境損傷対応コスト 3 1
合計 832 1,439 540 1,378 1,217 1,371 423 1,729

12. 排出量原単位

スコープ1 7)およびスコープ2 8)の算定

基準 燃料種類 単位発熱量(A) 排出係数(B) 原単位(A)×(B)×44/12
スコープ1(エネルギー起源) A重油 39.1 GJ/kL 0.0189 t-C/GJ 2.71 t-CO2/kL
ガソリン 34.6 GJ/kL 0.0183 t-C/GJ 2.322 t-CO2/kL
軽油 37.7 GJ/kL 0.0187 t-C/GJ 2.585 t-CO2/kL
LPG 0.0508 GJ/kg 0.0161 t-C/GJ 0.002999 t-CO2/kg
都市ガス 44.8 GJ/千Nm3 0.0136 t-C/GJ 2.234 t-CO2/千Nm3
スコープ2 電力 0.00997 GJ/kWh     0.000423 t-CO2/kWh
スコープ1(非エネルギー起源) フロン類等 算定方法:CFC、HCFC、HFC、PFC、その他のガスの大気放出量×地球温暖化係数9)
  • 7)地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧(平成22年3月3日一部改正)
  • 8)【熱量】エネルギーの使用の合理化等に関する法律施行規則:昼間の電気
    【電力排出係数】2005年度受電端の電力排出係数(電気事業連合会)
  • 9)温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル(Ver4.3)
    IPCC 5th Assessment Report: Climate Change 2014 Potential for Given Time Horizon(100-yr)
    National Refrigerants, Inc., Refrigerant Reference Guide, 2016
    Linde Gases AG, Refrigerants Environmental Data
    BITZER Kühlmaschinenbau GmbH, Refrigerant Report 19, 2016
    List of refrigerants, Wikipedia
    Mexichem S.A.B. de C.V., Safety Data Sheet for R412A, March 11, 2016.
    Arctiko A/S, Safety Data Sheet for EP88

スコープ3の算定

カテゴリ 排出原単位10) 対象等
事業から出る廃棄物 廃棄物種類・処理方法別排出原単位(廃棄物輸送段階含む) 産業廃棄物
出張 交通区分別旅客人・km当たり排出原単位 航空機を利用した出張(国内・海外)11)
  • 10)サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出量原単位データベース(ver.2.4)
  • 11)発着空港の緯度経度12)を使用しGRS80地球楕円体上の二地点間距離(測地線長)を算出した13)
  • 12)Global airports(Last Updated October 11, 2013), Open Knowledge International,
    https://datahub.io/dataset/global-airports
  • 13)距離と方位角の計算, 国土地理院,
    http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/surveycalc/bl2stf.html
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