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主な活動と実績

革新的な医薬品とサービスの提供を核として、各ステークホルダーを対象に、さまざまな分野で展開している中外製薬のCSR活動についてご報告します。

2016年の活動実績

項目 主な取り組み 2016年の主な実績(指標)
高い倫理・道徳観に基づいた取り組み
  • BCG・人権研修を通した高い倫理観の醸成、継続的な人権啓発
  • 薬機法、公正競争規約、プロモーションコードなどの各種法令などの遵守推進
  • BCG・人権研修参加者数:延べ13,918名(複数回参加を含む:国内中外製薬グループ)
  • 国内外従業員を対象としたコンプライアンスアンケート調査の実施:6,616名
患者さん・消費者への取り組み
  • 革新的な医薬品の開発推進と提供
  • 重点製品領域での疾患啓発活動
  • 患者さんへの支援活動
  • お問合せへの対応、情報公開
  • 研究開発費/売上収益:17.3%(連結)
  • がん患者さんを支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ」参加、チーム中外として全国29カ所に参加
  • メディカルインフォメーション部によるお客さまからのお問合せへの対応数:60,213件(電話、メール、FAX含む)
株主・投資家への取り組み
  • 公平で透明性の高い情報公開
  • 国内外投資家との相互コミュニケーションの維持
  • 株主総会
  • 安定的な配当の実現
  • 積極的な情報開示とIR活動
  • メディアおよび機関投資家向け説明会・懇談会:20回
  • 国内外の投資家・証券アナリストとの面談数:延べ464名
  • 個人投資家および株主向け説明会:11回
  • 株主およびメディア向け工場見学会:2回
  • 株主総会(2016年3月24日:東京・ロイヤルパークホテル:465名参加)
  • ROE(当社の株主帰属持分当期利益率):8.4%(連結)
  • 1株当たり配当金:52円(年間)
取引先への取り組み
  • 公正で透明な関係構築のための継続的な購買プロセスの標準化・適正化
  • コンプライアンス、業務効率化、購買コスト削減の3要素のバランスのとれた購買活動の推進
  • 公正化・透明化の推進を行い、電子購買システムにおける間接材のカタログ化を推進
  • 主要商材の調達戦略立案と実行、および取引先との課題共有・改善の実施
  • 社内e-ラーニング実施(対象:新入社員、キャリア入社):13回
社会への取り組み
  • 高齢者や障がいのある方に対する福祉への取り組み
  • 次世代の科学技術を担う人財の育成
  • ボランティア活動支援
  • 地域への社会貢献
  • 在宅福祉移送サービスカー寄贈:5団体に各1台寄贈(32年間累計で243台寄贈)
  • リンパ管腫への無償医薬品供与先国数:80カ国以上(26年間累計)
  • 生物実験教室開催:18回、178名参加
  • ボランティア休暇取得者数:57名
  • 早稲田大学提携講座開講:2講義
従業員への取り組み
  • 変革期に求められる人財の能力開発
  • 生き生きと働ける職場環境づくり
  • 健全な労使関係の構築
  • 安全・快適な職場づくりの推進
  • リーダー開発プログラム、全社員共通プログラム、部門別プログラム、SIP(Self-Innovation Program)
  • 女性幹部社員比率:10.7%/在宅勤務登録者数:561名
  • 障がい者雇用率:2.13%
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