ホーム > CSR情報 > CSRの考え方 > 主な活動と実績

主な活動と実績

革新的な医薬品とサービスの提供を核として、各ステークホルダーを対象に、さまざまな分野で展開している中外製薬のCSR活動についてご報告します。

2015年の活動実績

項目 主な取り組み 2015年の主な実績(指標)
高い倫理・道徳観に基づいた取り組み
  • BCG・人権研修を通した高い倫理観の醸成、継続的な人権啓発
  • 薬機法、公正競争規約、プロモーションコードなどの各種法令などの遵守推進
  • BCG・人権研修参加者数:延べ13,840名(複数回参加を含む:国内中外製薬グループ)
  • 営業本部、メディカルアフェアーズ本部内、倫理・法令遵守状況調査の実施:参加者数2,413名
患者さん・消費者への取り組み
  • 革新的な医薬品の開発推進と提供
  • 重点製品領域での疾患啓発活動
  • 患者さんへの支援活動
  • アジア地域の研究者の支援
  • お問合せへの対応、情報公開
  • 研究開発費/売上収益:16.8%(連結)
  • がん患者さんを支援する24時間チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」参加、チーム中外として全国26カ所に参加
  • メディカルインフォメーション部によるお客さまからのお問合せへの対応数:59,161件(電話、メール、FAX含む)
株主・投資家への取り組み
  • 公平で透明性の高い情報公開
  • 国内外投資家との相互コミュニケーションの維持
  • 株主総会
  • 安定的な配当の実現
  • 積極的な情報開示とIR活動
  • メディアおよび機関投資家向け説明会・懇談会:16回
  • 国内外の投資家・証券アナリストとの面談数:延べ466回
  • 個人投資家および株主向け説明会:4回
  • 株主およびメディア向け工場見学会:2回
  • 株主総会(3月26日:東京・ロイヤルパークホテル:601名参加)
  • ROE(当社の株主帰属持分当期利益率):10.0%(連結)
  • 1株当たり配当金:58円(年間)
取引先への取り組み
  • 公正で透明な関係構築のための継続的な購買プロセスの標準化・適正化
  • コンプライアンス、業務効率化、購買コスト削減の3要素のバランスのとれた購買活動の推進
  • 公正化・透明化の推進を行い、電子購買システムにおける間接材のカタログ化を推進
  • 主要商材の調達戦略立案と実行、および取引先との課題共有・改善の実施
  • 社内広報「購買部ニュース」発行:3回
  • 社内e-ラーニング実施(対象:全社員、新入社員、キャリア入社):14回
社会への取り組み
  • 高齢者や障がいを持つ方に対する福祉への取り組み
  • 次世代の科学技術を担う人財の育成
  • ボランティア活動支援
  • 地域への社会貢献
  • 在宅福祉移送サービスカー寄贈:35団体に各1台寄贈(31年間累計で238台寄贈)
    ※創立90周年記念で寄贈した30台を含みます。
  • リンパ管腫への無償医薬品供与先国数:83カ国(25年間累計)
  • 「北の丸博士のバイオのくすり研究室」ビデオ上映回数:40,352回(1~12月)
  • 東京・千代田区の科学技術館にて生物実験教室開催:15回、169名参加
  • ボランティア休暇取得者数:22名
  • 早稲田大学提携講座開講:全15講義
従業員への取り組み
  • 変革期に求められる人財の能力開発
  • 生き生きと働ける職場環境づくり
  • 健全な労使関係の構築
  • 安全・快適な職場づくりの推進
  • リーダー開発プログラム、全社員共通プログラム、部門別プログラム、SIP(Self-Innovation Program)
  • 女性幹部社員比率:10.7%/在宅勤務登録者数:412名
  • 障がい者雇用率:2.02%
環境保全・労働安全衛生の取り組み
  • 地球温暖化防止活動の推進
  • 省資源、廃棄物削減の推進
  • 環境意識の向上
  • 環境に関する地域社会への貢献
  • 環境情報の公開
  • 化学物質管理の徹底
  • 2009年比従業員1人当りのエネルギー消費量:90%(国内中外製薬グループ)
  • 営業車のハイブリッドカー導入率:55.6%
  • 2013年比廃棄物発生量:119%(国内中外製薬グループ)
  • 2013年比廃棄物最終処分量:78%(国内中外製薬グループ)
  • 労働災害度数率:1.84(休業、不休業の合計:国内中外製薬グループ)
  • 休業災害件数:4件(国内中外製薬グル-プ)
  • 延休業日数:223日(国内中外製薬グル-プ)
  • 本文を印刷する
  • View in English