Introducing Our Passionate People
新たな価値創出を目指し日々挑戦する、情熱を持った仲間を紹介します。
畑違いのフィールドで磨かれるキャリア——第一生命・落合氏 × 中外製薬・小野澤が語る「挑戦と偶然と、積み重ね」
生命保険と製薬。それぞれの業界で経営層として活躍する二人がいます。 第一生命の取締役常務執行役員として法務・コンプライアンスを担当する落合敦子氏と、中外製薬 上席執行役員 デジタルトランスフォーメーション、事業開発、CVF(特命)統括 事業開発部担当の小野澤学寿。現在の会社に新卒で入社し、社会に出て30年以上、それ
「自分にできることを」―能登の未来へ繋ぐ、官民連携による復興支援
2024年1月1日に発生した能登半島地震から約2年。官民の力を掛け合わせた復興に向けた歩みが着実に進んでいます。中外製薬は、復興には長期的な支援が不可欠であると考え、2025年7月から「能登官民連携復興センター」へ1年ごとに社員を派遣しています。今回は、復興支援の最前線で実務をリードする中橋さん(同センター 事業推進
変化を恐れない人と組織――SmartHRと中外製薬が語る、挑戦が生まれる環境づくり
クラウド人事労務ソフト「SmartHR」のサービス開始から10年で急成長を遂げたSmartHRと、創業100周年を迎えた中外製薬。業界も成長フェーズも異なりますが、両社に共通するのは失敗を恐れず挑戦し学び続ける姿勢です。市場や技術の変化が激しい時代において、企業を持続的に成長させる原動力は何か、組織やリーダーはどのよ
ボストン/サンフランシスコ Meetup で広がるサイエンス人財ネットワーク
世界最高水準の創薬を目指す中外製薬。創薬の速度と複雑さが増す今、アカデミアやスタートアップといった世界のプレーヤーとの共創なくして、革新的な医薬品は生まれません。今回は、人事部の永田希望と研究本部の清水祐一郎にインタビュー。ボストンとサンフランシスコで今秋、創薬・ライフサイエンスに携わる研究者向けに開催した「中外製薬
「輝くひとが集まる会社にしたい」。新たな挑戦を通じて、共に成長し、共創する環境を作る
"社員が自らの意思でキャリアを築ける組織へ"。そうした想いから、中外製薬では「3つの個」(描く・磨く・輝く)を軸とした人財マネジメント戦略に力を入れている。 「個」の成長と挑戦に焦点を当て、個が変わり、会社が変わり、ひいては中外製薬全体の成長につながることをめざして。戦略のねらいとその取り組み、求める人財像について、
オルガノイドの活用からラボオートメーション開発まで ―多様な専門性を持つ研究員が高校生に伝える創薬の魅力
中外製薬の研究開発拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜(以下、中外LSP横浜)」で運用されるバイオラボは、小学生から高校生を対象とした科学体験施設です。実験教室や科学教育プログラムを通じて、次世代を担う若者に生物学やバイオテクノロジーへの興味・関心を高める機会を提供しています。中でも高校生向けの実験プログラムは、単な
“泥臭い信頼”でつくる、DX・人事で改革する組織のかたち
ヘルスケア産業のトップイノベーターを目指す中外製薬が、社外有識者対談を通じ、企業のリアルな取り組みと想いを発信する本企画。中外製薬 上席執行役員・経営企画部長 DX /ASPIRE担当の小野澤学寿がホストを務め、さまざまな領域で活躍するリーダーたちから、未来を創る経営に必要な組織の力や人財の可能性を伺います。今回のゲ
いい薬を創って、患者さんに貢献するために。-多様な個性を活かし、成果につなげる
菅井 理絵 (製薬研究部 培養プロセス初期開発グループ グループマネジャー)
新たな世界へ飛び込んで、イノベーションへつなげる - “新しい物好き”を活かして
石部 竜大 (デジタル戦略推進部 企画グループ)
世界の患者さんと日本の科学技術発展に貢献するために-軸を持ってキャリアを描く
松田 穣 (創薬企画推進部 研究ネットワーク推進グループ Open Innovation / Co-creation Expert)
社員の健康が企業の成長を支える:イノベーションの基盤から安心して働く環境整備まで社員と共に歩む健康経営
革新的な医薬品とサービスで世界の人々の健康に貢献する中外製薬。その使命を果たすために欠かせないのが、社員一人ひとりの健康です。人事部エンプロイーサポートグループの山本秀一が、がん検診受診率向上、健康支援アプリ活用、メンタルヘルスケアなど、中外製薬の先進的な健康経営への取り組みについて詳しく語ります。
中外製薬がめざす、障がいがあってもなくても活躍できる社会の実現
一人ひとりが、最大限に力を発揮し、多様な社員が互いに尊重し合うインクルーシブな組織文化の醸成をめざす中外製薬。その一環として、障がい者の雇用拡大と就業環境の整備に注力し、中外製薬グループの成長に貢献する人財の育成に取り組む。障がい者の高い雇用定着率を実現できる企業風土の魅力を2人のキーパーソンが語る。(インタビュイー
イノベーションの源泉は「人」。個を描き、磨き、輝かせる育成プログラムにかける想い
中外製薬は世界のトップイノベーターをめざすため、新成長戦略「TOP I 2030」を掲げている。この実現に向けた原動力は「人」であるという考えから、人財マネジメント方針を策定。人事部で人財育成に携わる2人が、「個を描き、個を磨き、個が輝く」ための人財育成体系、そしてそこにかける想いについて語る。 (インタビュイー:
医療現場から製薬会社へ。臨床経験を強みに医薬品の創出に貢献するメディカルドクター
国内に創薬拠点とグローバル開発機能を有する中外製薬では、メディカルドクターが創薬プロジェクトの初期段階から参画し、医学的根拠に基づいた臨床試験の実施と早期のPoC取得に努めてきた。臨床医としての豊富な経験を活かして革新的な医薬品の創出に貢献する3人が、同社だからこそ実現できること、描ける未来を語る。 (インタビュイ
一歩先のキャリアへ ― 組織の壁を越えて 社内副業でスキルアップを目指す
中外製薬では、社員の主体的なスキル習得やキャリア構築を支援すると共に、社全体の人財流動性を高める施策として『社内副業制度』を導入しています。社内副業とは、所属している部署以外の部署で社員が働く制度で、社員は短期間に新しい仕事のスキル・経験を積むことができます。 今回は、デジタル戦略推進部で社内副業中のMR(医薬情報
人・経営・テクノロジーで企業を変える。プログリットCEOと中外製薬役員が語る、ビジネス変革
「人✕テクノロジー」というコンセプトのもと、応用言語学や行動経済学などの理論を土台にしながら英語コーチングサービスを提供するプログリット。その特徴は、人によるサポートとテクノロジーを掛け合わせた独自のスタイルにあります。おりしも、中外製薬もAIをはじめデジタル技術を活用したDXを全社横断で進めており、両社の間にはさま
育パパ&育ママ座談会
中外製薬では、社員が出産や育児などを理由に離職することなく働き続けられるよう、次世代育成支援や子育てと仕事の両立に向けた就業環境の整備、啓発活動を積極的に行っています。今回は仕事と家庭を両立しながら活躍している6人のパパ・ママ社員に話を聞いてみました。
新入社員 × OJTコーチ × 上司座談会
中外製薬では、人財育成の一環として入社後の1年間、新入社員一人ひとりに専属のOJTコーチ(教育係)がついて様々なサポートや指導にあたっています。ここでは臨床開発本部を例に、2019年入社の新入社員とそのOJTコーチ、そしてその上司の3名に、当時を振り返ってもらいました。
若手社員座談会
中外製薬は、「人財こそが最大の資産」ととらえており、人財マネジメントを重要な経営テーマに据えています。そのような考えのもと、若手社員にも積極的に責任ある仕事を任せ、能力を最大限発揮できるような環境を整備しています。 ここでご紹介するのは、入社2年目の社員6名。 中外製薬を志望した理由や、入社後に感じたギャップ、新