安全衛生活動

安全衛生・健康管理・メンタルヘルスへの取り組み

中外製薬では、EHS(環境、健康・衛生、安全)の統合管理に向け、2017年1月に「安全衛生に関する基本規定」および「環境保全活動に関する基本規定」を統合した「環境保全・安全衛生に関する規定」を策定しました。「従業員の安全の確保は、すべての業務に優先する」という方針のもと、この規定を軸に、安全衛生体制の整備、安全の確保と労働災害の防止、健康の保持増進、快適な職場環境の形成に積極的に取り組んでいます。

健康経営の考え方

中外製薬では、これまでも注力してきた健康経営をさらに加速させるべく「健康宣言」を掲げ、健康経営の取組方針のもと、重点項目を中心とした取り組みを行っています。また、これまでの取り組みが評価され、2018年に続き、2年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」*1に認定されました。

今後はこれらの活動を継続するとともに、健康・疾病に対する啓発を含め、予防にも注力していくなど、より一層従業員の健康づくりに貢献する取り組みを実施していきます。

「健康経営優良法人2019(大規模法人部門)~ホワイト500~」(経済産業省)

労働災害

労働災害の度数率・強度率の推移

  件数(件) 度数率*2
休業 4 0.30
不休業 24 1.78
合計 28 2.08
延休業日数 強度率*3
14 0.001
  • *2 100万延実労働時間当たりの労働災害による死傷者数で、災害発生の頻度を表す指標です。
    度数率=労働災害による死傷者数/延実労働時間数×1,000,000
  • *3 1,000延実労働時間当たりの延労働損失日数で、災害の重さの程度を表す指標です。
    強度率=延労働損失日数/延実労働時間数×1,000

労使関係

中外製薬株式会社と中外製薬労働組合は、さまざまな階層で労使協議会を定期的に開催し、コミュニケーションの向上を図り、信頼をベースとした協力的で健全な労使関係を築いています。
なお、2009年には中外製薬工業労働組合が設立され、同年、中外製薬労働組合とともに中外製薬労組連合会を形成し、2010年からは中外製薬としても、労働協約に基づいた労使協議を行っています。2018年12月末現在の中外製薬労組連合会の組合員は4,217名となっています。

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労働安全衛生

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