CEOメッセージ

代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) 小坂 達朗

中外製薬にしかできないイノベーションにより、
患者中心の高度で持続可能な医療を実現する、ヘルスケア産業のトップイノベーターを目指します。

人口増加や高齢化の進展、サイエンスや技術の飛躍的進化などを背景に、ヘルスケアへの期待やニーズは大きく高まっています。その一方で、限られた資源・財源の中ですべての人々の健康な生活を実現することが、世界共通の課題となっています。

私たちは、高いサイエンスレベルと技術力を駆使し、中外製薬にしかできないイノベーションにより、社会課題の解決や社会の発展に寄与していきたいと考えています。革新的な新薬の開発・提供はもとより、医薬品による治療の枠を超えた医療・ヘルスケア領域のサービスの提供にいたるまで、中外製薬が患者さんに貢献できる範囲も広がりつつあります。今後はさらに、IT・デジタルといった多様なプレーヤーとの協働を通じたイノベーションなど、幅広い視野をもって価値提供に取り組んでいきます。

私たちの目指す価値の実現に向け、効果的にイノベーションを生み続ける会社とするために、私が重視するのは「サイエンス」「技術」「人財・風土」であり、これらの強化に経営資源を集中的に投下していくこととしています。サイエンスは、私たちの価値の根源であり活動の判断基準です。技術は、強みであり生命線です。そして、何よりも重要なのが人財であり、タレントマネジメントやダイバーシティ&インクルージョンの強化、人財投資の積極化によって、イノベーションを育むコーポレートカルチャーとしていきたいと考えています。

中外製薬は、社会とともに持続的に発展するヘルスケア産業のトップイノベーターを目指しています。ロシュ社との協働と独自のサイエンス力・技術力を基盤に新たな価値を創造し、一人ひとりの患者さんの健康と幸せに貢献することを通じ、社会との共有価値の創造を実現します。

皆さまからの変わらぬご支援をお願い申し上げます。

(2020年4月掲載)

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ヘルスケア産業のトップイノベーターを目指して
(5:32)

2019年、中外製薬は新たな「目指す姿(Envisioned Future)」を掲げました。
「ロシュとの協働のもと、独自のサイエンス力と技術力を核として、患者中心の高度で持続可能な医療を実現する、ヘルスケア産業のトップイノベーターとなります」
この目指す姿と、実現するための道筋について、代表取締役会長CEOの小坂がお話しします。

ヘルスケア産業のトップイノベーターを目指して

2019年、中外製薬は新たな「目指す姿(Envisioned Future)」を掲げました。
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この目指す姿と、実現するための道筋について、代表取締役会長CEOの小坂がお話しします。

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