次世代育成計画目標

どの職場においても柔軟な働き方を実現させ、子育て中の社員を含む全ての社員が仕事と生活を両立しながら、自身の能力を十分に発揮し、働きがいをもって活躍できる環境づくりを目指し、次の行動計画を策定する。

1.計画期間

2020年7月1日から2021年12月31日

2.内容

目標1:育児をする社員のキャリアを支援し、男女ともに活躍できる環境を整える

  • 育児休職からの復職後にイキイキと働いていくための基盤づくりを目的として、本人及び上司向けの産休前セミナーを導入する
  • 時間の制約がある社員が増えている中、多様な部下の中長期的な時間軸での育成・キャリアを支援していくための上司向けセミナーを実施する
  • 育児をする社員が中長期的なキャリアを描けるよう、上司との産休前/育休前/復職面談の仕組みを整備する
  • 育児により時間制約のある社員が両立のヒントを得るために、社員同士の知恵を共有する情報交換の場を設定する

目標2:男性が子育てに参画しやすい環境整備・啓発を行うことにより、社員の相互理解/ジェンダーバイアスへの理解を促進する

  • 男性育児参画を促進することは、男性のWLB向上に繋がるだけでなく、多様な働き方への理解、社員の相互理解、男女共に活躍できる環境に繋がっていくということへの理解浸透を図る
  • 育児休職、育児勤務の取得や家庭の都合による柔軟な働き方を阻害する要因/外部環境があるかを把握し、今後の施策に繋げていくために、男性育児参画の実態とワーキングファザーに対する理解状況について調査する
  • ジェンダーバイアスに関する上司向けe-learningを実施する

目標3:一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、メリハリのある働き方の実現に向けた施策を実施する

  • 働き方改革の推進により、柔軟な働き方の実現に向けた仕組みづくりや業務効率化に向けた取り組みを行う
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