「生物実験教室」を開催

実験の楽しさを知る機会を提供

7月21日、科学技術館ならびにロシュ・ダイアグノスティックス社とともに、生物実験教室「“このお肉は何の肉?”〜リアルタイムPCR法*を用いた食品中の牛・豚・鶏肉の検証〜」を実施しました。この実験教室には高校生7名、中学生4名が参加し、リアルタイムPCR法を用いた分析によって食材に使われている牛・豚・鶏肉の検証を行いました。
また、7月23日は、科学技術館ならびに、特定非営利活動法人「くらしとバイオプラザ21」と協働して、中外製薬presents生物実験教室「“遺伝子って何だろう?”〜細胞を観察してDNAをとりだそう〜」を実施しました。当日は、小学生29名が参加し、顕微鏡を使って玉ねぎの細胞を観察し、DNAの抽出など、各種の実験を通じて生物について学びました。当社グループからも11名のボランティアが参加し、DNA抽出のサポートを行いました。
7月31日には、科学技術館ならびに特定非営利活動法人「くらしとバイオプラザ21」との協働で開催した、中外製薬presents生物実験教室「“カイコが薬をつくれる未来”〜光る繭から光るタンパク質を取り出そう〜」には中学生20名が参加。当社グループからは5名がボランティアとして同席し、生物の光る仕組みについて実験や観察のサポートをしました。

*ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)による増幅を行いながら、検出定量できる技術

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