2020年09月05日

東京ガールズコレクションにおける、オンラインによる乳がん疾患啓発活動の実施

~ SDGs達成に向けた社員のアイデアに基づくボトムアップ型企画 ~

患者さん中心の持続可能な医療

中外製薬は、「若い女性の乳がんセルフチェック・がん検診に対する意識を変え、行動を変える」という考えのもと、9月5日に開催された東京ガールズコレクション2020 AUTUMN/WINTER ONLINEにバーチャル展示ブース「未来の私を考える!ピンクリボンハウス」を出展しました。

この活動は、中外製薬が目指す「当社と社会の共有価値創造」を踏まえたSDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)達成に向け、社員の自発的なアイデアを基にボトムアップ型企画として実現したものです。
企画の背景にあったのは、先進国における日本人女性の乳がん検診率の低さ*や、がん死亡、がん離職によって労働人口が減少しているといった社会課題です。検診の受診率が低い原因として、がん検診やセルフチェックに対する不十分な知識・無関心・恐怖心が挙げられています。そこで、従来の疾患啓発イベントでアプローチしにくかった若い女性に向けて、東京ガールズコレクションにおける疾患啓発が企画されました。

中外製薬のバーチャル展示ブース「未来の私を考える!ピンクリボンハウス」では、動画やクイズを通じ、誰もが気軽に楽しく、乳がんや検診、正しいセルフチェック方法ついて学べるコンテンツを提供しました。また、SNSとの親和性の高いコンテンツを盛り込むことで、参加者による情報発信も行われました。なお、この「ピンクリボンハウス」はイベント終了後も継続展開しています。

「ピンクリボンハウス」アプリの画面イメージ

中外製薬は、病気ついて正しく理解していただくための情報提供、およびがん検診率の向上につながる活動に今後も取り組んでいきます。

バーチャル展示ブース:未来の私を考える! ピンクリボンハウス
https://ribbon-house.com

*厚生労働省 低い日本の検診受診率
https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/campaign_27/outline/low.html アクセス日:2020年12月

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