2018年09月28日

2018年在宅福祉移送サービスカー寄贈

社会貢献

在宅介護の支援として

中外製薬が行う在宅福祉移送サービスカー(移送サービス用福祉車両)寄贈事業は1985年に創立60周年記念事業の一環として始まり、今年で34年目を迎えました。累計寄贈台数は今回寄贈した5台を含めると253台になります。

超高齢社会を迎えたわが国では、介護を必要とするご高齢の方やお身体の不自由な方は年々増加しています。このような方々が住み慣れた地域で安心して自立した生活を送るために、現在、デイサービスやデイケアをはじめとする在宅福祉サービスが様々な施設で行われています。当社が寄贈している「在宅福祉移送サービスカー」は、こうした施設とご自宅を結ぶ移動手段として活用されています。

今年の寄贈先は、旭壽会(宮城県)、流山市社会福祉協議会(千葉県)、あいち清光会(愛知県)、つばさ福祉会(和歌山県)、屋久島町社会福祉協議会(鹿児島県)の5団体です。各地では寄贈式が行われ、寄贈先施設役職員、利用者の方々に暖かく迎えていただきました。

本寄贈事業は全国社会福祉協議会・中央共同募金会のご協力を得て実施しており、寄贈先は全都道府県にわたっています。

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