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開発パイプライン

中外製薬の自社開発パイプラインは、国内有数の強力なラインアップを有しています。また、ライセンス契約によりロシュ社およびジェネンテック社が創製した品目が加わったことにより開発シナジー効果が発揮され、中・長期的にも安定な国内トップクラスの革新的な開発パイプラインが実現されました。

ロシュ社との共同開発・共同販促

中外製薬はロシュ社と共同開発・共同販促に関する契約を締結することにより、国内のみならず、海外においても、独自の開発・販売に加え、ロシュ社のグローバルネットワークも活用できるビジネスモデルを有しております。欧米において、ロシュ社との共同開発を推進することにより、中外製薬の開発はより効果的で効率良く実施されています。また、中外製薬の製品をロシュ社の海外ネットワークを通じて販売することが可能となり売上促進効果も期待できるようになりました。

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用語解説

開発シナジー効果
新薬の開発プロセスにおいて、製薬各社のもつ研究開発結果、進捗中のデータやノウハウを共有することによって莫大な費用と時間を各社とも削減できる相乗効果をいいます。
開発パイプライン
製薬会社の薬剤の開発初期段階から販売開始までの開発品を「開発パイプライン」と呼んでいます。他に「製品パイプライン」、「新薬パイプライン」などと呼ばれることもあります。