中外製薬のニュースリリースは、当社関連の最新情報をステークホルダーの皆様にお伝えするために実施しています。医療用医薬品や開発品の情報を含む場合がありますが、報道関係者や株主・投資家の皆さまへの情報提供を目的としたものであり、これらはプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。

2026年10月27日

  • 経営・財務

2026年12月期第3四半期連結決算

  中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、本日、2026年12月期第3四半期連結決算を発表しました。

  • Core売上収益は10,681億円(前年同期比17.2%増)、Core営業利益は5,361億円(同19.0%増)、Core四半期利益は3,847億円(同20.2%増)となり、前年同期比で増収増益。通期予想に対し、過達を見込む
  • 製商品売上高は、NEMLUVIO®とアレセンサ®輸出の増加や国内の主力品および新製品が増加。なお、次世代基幹業務基盤(ERP)の稼働に向けた移行対応として、国内の出荷時期を前倒したことにより、国内製商品売上高が増加。その他の売上収益もヘムライブラ®、NEMLUVIOのロイヤルティ収入に加え、一時金収入により増加
  • 研究開発活動は、自社創製品をはじめとする開発早期・後期で着実に進捗
    • 独自の抗体エンジニアリング技術を用いたエンスプリング®について、甲状腺眼症(TED)に対し、米国食品医薬品局(FDA)が承認
    • 世界的権威のあるラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞を受賞した当社研究者が創製を主導した血友病A治療薬ヘムライブラについて、治療負担のさらなる軽減を目指したオートインジェクター製剤を国内外で2027年に上市を目指す
    • emugrobartについて、ロシュからのライセンス返還を予定。また、脊髄性筋萎縮症(SMA)に対し、第三者への導出も含め自社開発再開に向けて準備を開始
    • ルンスミオ®の再発又は難治性濾胞性リンパ腫、セーファキセルセンのIgA腎症を対象とした第III相試験において、いずれも中間解析時点において主要評価項目を達成
    • 自社創製品のDONQ52について、セリアック病を対象とした第Ia/b相試験および第Ic相試験におけるBiological PoC結果を11月のICDS 2026(International Celiac Disease Symposium)にて発表予定

 決算の詳細については、以下をご覧ください。

決算短信・補足資料

https://www.chugai-pharm.co.jp/ir/reports_downloads/tanshin.html

決算説明会資料

当社の業績動向に加え、研究開発パイプラインの進捗等をご確認いただけます。後日、動画およびスクリプトを掲載します。

https://www.chugai-pharm.co.jp/media/conference.html

【2026年12月期1-9月実績】 

Core実績【億円】

2026年

1-9月

2025年

1-9月

前年同期比

売上収益

10,681

9,116 +17.2%

  国内製商品売上高

4,063

3,437 +18.2%

  海外製商品売上高

5,005

4,509 +11.0%

  その他の売上収益

1,613 1,171

+37.7%

営業利益

5,361

4,505 +19.0%

四半期利益

3,847

3,200 +20.2%

以上

本件に関するお問い合わせ先:
中外製薬株式会社 広報IR部

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  • メディアリレーションズグループ
  • Tel:03-3273-0881
  • mailto: pr@chugai-pharm.co.jp
  • 投資家の皆様
  • インベスターリレーションズグループ
  • Tel:03-3273-0554
  • mailto: ir@chugai-pharm.co.jp