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2026年10月13日

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ロシュ社によるバミキバルトに関する発表について(非感染性ぶどう膜炎に伴う黄斑浮腫における1年データ)

 中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、ロシュ社が10月10日に、American Academy of Ophthalmology 2026年次総会(AAO2026)において、バミキバルトの非感染性ぶどう膜炎に伴う黄斑浮腫(UME)を対象とした2つの第III相臨床試験(MEERKAT試験およびSANDCAT試験)の1年データを発表し、メディアリリースを行いましたので、お知らせいたします。

 発表された結果では、両試験においてバミキバルト投与群で視力および黄斑浮腫の改善効果が52週時点まで維持されました。また、16週以降の必要時投与期間に移行した患者さんの約3分の2では追加投与を必要とせず、追加投与が必要となった患者さんの多くは1回の追加投与でした。なお、バミキバルトは52週時点まで一貫した安全性プロファイルを示しました。

 詳細は、以下ロシュ社のメディアリリースをご参照ください。

 Roche presents new Phase III one-year data for vamikibart in uveitic macular edema (UME), a serious cause of vision loss

 https://www.roche.com/media/releases/med-cor-2026-10-10

 

以上

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