中外製薬のニュースリリースは、当社関連の最新情報をステークホルダーの皆様にお伝えするために実施しています。医療用医薬品や開発品の情報を含む場合がありますが、報道関係者や株主・投資家の皆さまへの情報提供を目的としたものであり、これらはプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。
2026年07月24日
- 経営・財務
2026年12月期第2四半期連結決算
中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、本日、2026年12月期第2四半期連結決算を発表しました。
- Core売上収益は6,633億円(前年同期比14.7%増)、Core営業利益は3,291億円(同21.0%増)、Core四半期利益は2,384億円(同23.2%増)
- 国内外ともに製商品売上高が順調に伸長したことに加え、その他の売上収益が一時金収入、ヘムライブラ®およびNEMLUVIO®のロイヤルティ収入により大きく増加し、前年同期比で増収増益を達成
- 上期に国内における承認申請を8件達成。過去最高の申請計画達成に向けて順調に進捗
- 研究開発活動は、自社創製品をはじめとする開発早期・後期で着実に進捗
- 次世代の成長ドライバーとして期待するNXT007について、2本の第III相試験を開始
- 中分子プロジェクトの3つ目となるAQUA07が臨床入り。ALK陽性非小細胞肺がんを対象に、まもなく第I相試験の投与を開始
- 独自の抗体エンジニアリング技術を用いたエンスプリング®について、甲状腺眼症(TED)に対し、米国FDAが申請を受理し、優先審査対象に指定
- 第三者導出品の状況として、自社創製グローバル新製品の市場浸透が進む
- ガルデルマに導出したヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体NEMLUVIO(一般名:ネモリズマブ)の輸出売上とロイヤルティ収入が収益成長を牽引
- イーライリリーに導出した経口GLP-1受容体作動薬FoundayoTM(一般名:オルホルグリプロン)が、米国においてGLP-1製剤の使用経験がない方を中心に処方が進み、経口肥満症薬の市場は拡大傾向。本第2四半期より当社へのロイヤルティ収入の計上開始
決算の詳細については、以下をご覧ください。
決算短信・補足資料
https://www.chugai-pharm.co.jp/ir/reports_downloads/tanshin.html
決算説明会資料
当社の業績動向に加え、研究開発パイプラインの進捗等をご確認いただけます。後日、動画およびスクリプトを掲載します。
https://www.chugai-pharm.co.jp/media/conference.html
【2026年12月期1-6月実績】
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Core実績【億円】 |
2026年 1-6月 |
2025年 1-6月 |
前年同期比 |
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売上収益 |
6,633 |
5,785 | +14.7% |
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国内製商品売上高 |
2,379 |
2,233 | +6.5% |
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海外製商品売上高 |
3,286 |
2,881 | +14.1% |
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その他の売上収益 |
968 | 670 |
+44.5% |
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営業利益 |
3,291 |
2,720 | +21.0% |
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中間利益 |
2,384 |
1,935 | +23.2% |
以上
本件に関するお問い合わせ先:
中外製薬株式会社 広報IR部
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- Tel:03-3273-0881
- mailto: pr@chugai-pharm.co.jp
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- mailto: ir@chugai-pharm.co.jp