2026年01月09日

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中外製薬、「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2025」 特別賞・東京都知事賞を受賞

 中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、一般社団法人 日本取締役協会が主催する「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2025」において、「特別賞・東京都知事賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。本表彰は、政府による成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で、2015年度より実施されているものです。当社は、コーポレートガバナンスが優れていることに加え、“誰もが生き生き暮らす社会”の実現に向け、環境への取り組み、女性活躍の推進や東京都の施策への貢献などが評価され、受賞に至りました。

当社が「特別賞・東京都知事賞」に選定された理由は、以下の通りです。

  • 中外製薬は、存在意義(Mission)に「革新的な医薬品とサービスの提供を通じて新しい価値を創造し、世界の医療と人々の健康に貢献する」を掲げ、イノベーションの創出と、地球環境や人権などへの取り組みを通じた社会課題の解決によって、持続可能な社会の実現に貢献している。
  • S(社会)の視点では、女性活躍等のダイバーシティの推進として、新卒採用における女性採用比率が47.1%、正規雇用労働者の男女の賃金差異率が80%と高い水準に達していることや、2030年末に女性マネジャー比率を女性社員比率と同水準とすることを目標に掲げるなど、女性が一層活躍できる社会の実現に貢献している。また、育児休業の取得を推奨し、男性の育児休業取得率も98.2%と高い水準を実現している。
  • E(環境)の視点では、気候変動対策、循環型資源利用、生物多様性保全の3つの重点分野に対して、中長期的視点での環境目標を定め、環境に配慮した製品包装資材の導入など、地球環境の保全に積極的に取り組んでいる。また、東京都がテナントビルの省エネ推進のために実施している「特定テナント等事業者」の認定において、優良事業者(AAA)となるなど、東京都の取り組みにも貢献している。

中外製薬は、ロシュ・グループの一員でありながら独立した上場企業として経営の自主性・独立性を確保し、さまざまなステークホルダーの負託に適切かつ公平に応えるため、今後もコーポレートガバナンスの充実に継続的に取り組んでまいります。


参考
中外製薬 コーポレートガバナンス
https://www.chugai-pharm.co.jp/ir/governance/index.html 

一般社団法人 日本取締役協会 コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー
https://www.jacd.jp/news/cgoy/

以上

本件に関するお問い合わせ先:
中外製薬株式会社 広報IR部

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