希少疾患領域における患者さん中心・社会課題解決支援

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活動の主旨

中外製薬では、「ステークホルダーとの共有価値の創造」を経営の基本方針として掲げ、イノベーション創出による社会課題の解決を通じ、社会と当社が共に発展することを目標として定めました。私たちは、共有価値である「患者中心の高度かつ持続可能な医療の実現」に向け、「すべての革新は患者さんのために」という事業哲学の下、患者さんが抱えていらっしゃる課題やご要望などの「声」を伺いながら、当社の取り組みに反映させたり、イベントを共催したりするなど多様な活動に努めています。
こうした活動の一つが、希少疾患領域における患者さん中心・社会課題解決支援活動プロジェクト「SPOTLIGHT」です。患者さん中心・社会課題解決支援の観点で中外製薬が実施しているさまざまな活動について、アニュアルレポートやウェブサイト、メディアイベントなどを通じてステークホルダーの皆さまへ積極的に共有することにより、希少疾患を取り巻く社会課題の解決の一助となることを目指していきます。

希少疾患を対象として選定した理由

社会的課題の大きさ

一般生活者における希少疾患の認知は低く、患者さんやご家族が直面する治療・生活課題に対する社会的理解やサポートも十分とはいえない状態。

アンメットニーズの高さ

希少疾患はアンメットニーズが高く、イノベーションによるアンメットニーズの充足を目指す当社が役割を果たすべき領域。

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患者さん中心の持続可能な医療

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