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研究開発する医薬品

治療法が確立していない病気がいまだに数多くあるのが現状。
いまも待望される「医療用医薬品」の研究開発を推進しています。

「医療用医薬品」を研究開発・製造し、提供。

くすり(医薬品)には、医療用医薬品と一般用医薬品・要指導医薬品があります。医療用医薬品は、医師が患者さん個々の病気や体の状態にあわせて処方するもので、中外製薬はこの医療用医薬品を研究開発・製造し、提供しています。一般用医薬品は薬局やドラッグストアで購入できる医薬品のことで、薬局のカウンター越しに購入できることから「OTC(Over The Counter)医薬品」とも呼ばれます。

図:医薬品の分類図:医薬品の分類

バイオ医薬品、なかでも抗体医薬品の開発・提供に注力。

医療用医薬品は、バイオ医薬品と、化学合成医薬品に大別できます。中外製薬では、このうちバイオ医薬品の売上が70%近くを占めています。さらに、バイオ医薬品の中でも抗体医薬品の占める割合が高く、製品全体から見ると56%が抗体医薬品となっています。
バイオ医薬品は、がんや関節リウマチ、感染症など、いまも有効な治療法が確立されていない病気の治療に効果が期待できます。

図:中外製薬が提供する医薬品図:中外製薬が提供する医薬品

抗体医薬品とは

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