ハラスメントのない職場づくり

相談窓口としてCCCホットラインの設置のほか、身近に相談できる存在として、各統括支店・工場・研究所にエリア相談員を配置

中外製薬グループでは、お互いの人格・個性や価値観を尊重し合い、従業員が安心して生き生きと働ける職場づくりに努めています。そこで、職場におけるセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントの防止策として、『セクシュアルハラスメント防止ハンドブック』を全従業員に配布し、マネジャー向け研修では『パワーハラスメントのない職場づくりに向けて~理解のための手引き~』を説明するなど、周知・啓発活動を実施しています。また、2017年1月1日の法改正により、「妊娠・出産に関するハラスメント(マタニティーハラスメント)」や「育児休業・介護休業等に関するハラスメント」防止についての対策が事業主に義務付けられました。これに伴い、中外製薬グループでは、就業規則やハラスメント防止規程を改定し、妊娠・出産・育児・介護休業等の制度を利用したことによる不利益な取扱いや、利用者の就業環境を害する言動を禁止しています。

従業員が安心して相談できるように社内にCCCホットラインを設置しているほか、社外にも相談窓口を設置しています。また、身近に相談できる存在として、各統括支店・工場・研究所にエリア相談員を配置しています。これらのエリア相談員と人事担当マネジャーに対しては、外部講師やCCCホットライン担当者によるハラスメント相談対応研修を定期的に実施し、相談対応に必要な知識とスキルの向上を図っています。

マネジャー職を対象としたハラスメント防止研修を実施しています

部門別にマネジャー職を対象とした、マタニティハラスメント等を含む、より実践的なハラスメント防止研修を実施しています。また、新任のマネジャー職を対象とした人事研修においてもハラスメント防止についてのプログラムを取り入れています。これらの取り組みを通じて、ハラスメントのない生き生きとした働きやすい職場環境の実現をめざしています。

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