Story of Chugai
ストーリー
患者さんの幸せを想い、
未来を切り拓くための物語
世の中には、いまだに治療法が存在しない疾患が数多く存在します。
中外製薬は、イノベーションの力で有効的な治療法となる医薬品やサービスを届け、患者さんを幸せにしたいと考えています。
そのために、社員一人ひとりが常識にとらわれない新たな発想で連続的なイノベーションの創出を追求しています。
患者さんを中心とした、高度で持続可能な医療の実現。
そして、その先にある患者さんの幸せを想いながら、道なき道を進む社員たちの、挑戦の物語をご紹介します。
PICKUP STORIES
2026年04月17日
患者さんの声を未来へ─希少疾患データベース「血液凝固異常症レジストリ」の挑戦
希少疾患でも最適な医療を届けたい─。その想いのもと、患者会・学会・製薬企業が手をくみ、希少疾患データベース「血液凝固異常症レジストリ(愛称:ビーレジ)」が2025年4月に運用を開始しました。開始から約1年で約2,700名の患者さんが登録され、医療関係者や血友病の方・ご家族から大きな期待を集めています。血液凝固異常症レジ
- 疾患啓発
- 患者中心の持続可能な医療
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「CHUGAI INNOVATION DAY 2025」開催レポート
中外製薬株式会社は、2025年11月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり、ビジネスカンファレンス「CHUGAI INNOVATION DAY 2025」を丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京・丸の内)にて開催しました。
- イノベーション
- 研究開発
- DX
- パートナリング
- イベント
- 創業100周年
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ボストン/サンフランシスコ Meetup で広がるサイエンス人財ネットワーク
世界最高水準の創薬を目指す中外製薬。創薬の速度と複雑さが増す今、アカデミアやスタートアップといった世界のプレーヤーとの共創なくして、革新的な医薬品は生まれません。今回は、人事部の永田希望と研究本部の清水祐一郎にインタビュー。ボストンとサンフランシスコで今秋、創薬・ライフサイエンスに携わる研究者向けに開催した「中外製薬&
- 研究開発
- 採用
- 人財
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「制御性T細胞」をつくる・増やす-中外製薬と大阪大学免疫学フロンティア研究センターの共同研究チームが挑む細胞療法の可能性
私たちの体を守る免疫。その中で、過剰な免疫反応を抑える調整・ブレーキ役としてはたらくのが「制御性T細胞」です。今回、大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)と中外製薬による共同研究で、制御性T細胞のはたらきに重要な役割を持つ「FoxP3(フォックス・ピー・スリー)」タンパク質を制御する新たなしくみが発見され
- イノベーション
- 研究開発
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世界の患者さんと日本の科学技術発展に貢献するために-軸を持ってキャリアを描く
松田 穣 (創薬企画推進部 研究ネットワーク推進グループ Open Innovation / Co-creation Expert)
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- 個を描く
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オープンイノベーションでDXを加速。全社の意識改革を通じてめざすヘルスケアの未来
中外製薬のDXをリードするデジタル戦略推進部に所属する柳津。2023年の入社以来、国内通信大手での業務経験を活かしながら、デジタル領域のオープンイノベーションの企画・推進とデジタルを活用する組織風土改革に携わってきた。取り組みを通じて実感した中外製薬の強みやDXでめざすヘルスケアの未来を語る。
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- 研究
- CHUGAI DIGITAL VISION 2030
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一歩先のキャリアへ ― 組織の壁を越えて 社内副業でスキルアップを目指す
中外製薬では、社員の主体的なスキル習得やキャリア構築を支援すると共に、社全体の人財流動性を高める施策として『社内副業制度』を導入しています。社内副業とは、所属している部署以外の部署で社員が働く制度で、社員は短期間に新しい仕事のスキル・経験を積むことができます。
- DX
- 人財
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3,000名超が参加!CHUGAI INNOVATION DAY 2024 開催レポート
中外製薬主催「CHUGAI INNOVATION DAY
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