Story of Chugai
ストーリー
患者さんの幸せを想い、
未来を切り拓くための物語
世の中には、いまだに治療法が存在しない疾患が数多く存在します。
中外製薬は、イノベーションの力で有効的な治療法となる医薬品やサービスを届け、患者さんを幸せにしたいと考えています。
そのために、社員一人ひとりが常識にとらわれない新たな発想で連続的なイノベーションの創出を追求しています。
患者さんを中心とした、高度で持続可能な医療の実現。
そして、その先にある患者さんの幸せを想いながら、道なき道を進む社員たちの、挑戦の物語をご紹介します。
PICKUP STORIES
2026年06月12日
中外製薬×ロシュ・ダイアグノスティックス — 医薬品と診断薬、企業の垣根を越えたさらなる共創へ
中外製薬株式会社とロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(以下RDKK)。医薬品と診断薬という異なる領域で活躍する2社が、共創領域の探索を目的にワークショップを開催しました。今回は、このワークショップの企画・運営に携わった両社のメンバーに、開催の背景から当日の様子、そして今後の展望まで、たっぷりと語っていただきました。
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2026年06月09日
畑違いのフィールドで磨かれるキャリア——第一生命・落合氏 × 中外製薬・小野澤が語る「挑戦と偶然と、積み重ね」
生命保険と製薬。それぞれの業界で経営層として活躍する二人がいます。 第一生命の取締役常務執行役員として法務・コンプライアンスを担当する落合敦子氏と、中外製薬 上席執行役員 デジタルトランスフォーメーション、事業開発、CVF(特命)統括
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中外製薬×ロシュ・ダイアグノスティックス — 医薬品と診断薬、企業の垣根を越えたさらなる共創へ
中外製薬株式会社とロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(以下RDKK)。医薬品と診断薬という異なる領域で活躍する2社が、共創領域の探索を目的にワークショップを開催しました。今回は、このワークショップの企画・運営に携わった両社のメンバーに、開催の背景から当日の様子、そして今後の展望まで、たっぷりと語っていただきました。 ...
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畑違いのフィールドで磨かれるキャリア——第一生命・落合氏 × 中外製薬・小野澤が語る「挑戦と偶然と、積み重ね」
生命保険と製薬。それぞれの業界で経営層として活躍する二人がいます。 第一生命の取締役常務執行役員として法務・コンプライアンスを担当する落合敦子氏と、中外製薬 上席執行役員 デジタルトランスフォーメーション、事業開発、CVF(特命)統括 事業開発部担当の小野澤学寿。現在の会社に新卒で入社し、社会に出て30年以上、それぞれのフィ...
- 採用
- 人財
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「自分にできることを」―能登の未来へ繋ぐ、官民連携による復興支援
2024年1月1日に発生した能登半島地震から約2年。官民の力を掛け合わせた復興に向けた歩みが着実に進んでいます。中外製薬は、復興には長期的な支援が不可欠であると考え、2025年7月から「能登官民連携復興センター」へ1年ごとに社員を派遣しています。今回は、復興支援の最前線で実務をリードする中橋さん(同センター 事業推進部門マネージ...
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患者さんの声を未来へ─希少疾患データベース「血液凝固異常症レジストリ」の挑戦
希少疾患でも最適な医療を届けたい─。その想いのもと、患者会・学会・製薬企業が手をくみ、希少疾患データベース「血液凝固異常症レジストリ(愛称:ビーレジ)」が2025年4月に運用を開始しました。開始から約1年で約2,700名の患者さんが登録され、医療関係者や血友病の方・ご家族から大きな期待を集めています。血液凝固異常症レジストリ運...
- 疾患啓発
- 患者中心の持続可能な医療
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イノベーションにこたえる新職務発明制度、始動。
創薬のアイデアが生まれて、医薬品として患者さんに届く道のりは、10年以上かかることも珍しくありません。 だからこそ、その過程にある研究員の挑戦と発明をどう評価し、次のイノベーションにつなげていくのかー。 中外製薬は2025年、職務発明制度の抜本的な改正を行いました。製品だけでなく、研究員の発明によって生み出された「技術」そ...
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- 研究開発
- 採用
- ガバナンス
- 社外有識者
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「想いのバトン」をつなぐ~創業100周年プロジェクト『My Action宣言』
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬。その記念プロジェクトの一環として、社員の「想い」をカタチにし、未来への一歩を刻む『My Action宣言』が中外グループ全社で展開しています。『My Action宣言』とは、中外製薬の100年の歩みと社員の「ヒストリー」を重ね合わせ、これからの未来へのアクションを社員一人ひとりが宣言する取り組...
- イノベーション
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笑って学んで健康に 大阪府と中外製薬が紡いだ大阪・関西万博「ラフ&ヘルス」
2025年8月31日、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」屋外イベント会場リボーンステージで「ラフ&ヘルス」イベントが開催されました。大阪府と中外製薬が、官民の壁を超えた協業で実現したこのイベントは、笑いと健康を融合させた新しい形の健康啓発として約8000人の来場者を魅了しました。今回は、本イベントをリードした大阪府健...
- サステナビリティ
- 患者中心の持続可能な医療
- イベント
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ライフサイエンスの記憶を刻む――「中外ライフサイエンスパーク横浜」のモニュメントが世界的デザイン賞を受賞
横浜市戸塚区の豊かな緑に包まれた中外製薬の研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜」。そのエントランスに佇む二つの独創的なモニュメント『Life Science Code|ライフサイエンスの記憶』と『Life Science Summit |ライフサイエンスの頂』が数々の国際的なデザイン賞を受賞しました。今回は、これらのモニュメントのディレクションとデザ...
- イノベーション
- 研究開発
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見せたい、伝えたい、私たちの職場 ―中外製薬100周年『Chugai Day』で実現する人のつながり
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬。この記念すべき節目を祝い、社員の家族・パートナーに日頃の感謝を伝え、会社の歴史や仕事内容を知ってもらうイベント『Chugai Day』を事業所毎に開催しています。このイベントは単なる社内行事ではなく、革新的な医薬品を通じて患者さんに貢献する中外製薬の使命と、それを支える人々のストー...
- サステナビリティ
- 社会貢献
- 創業100周年
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「輝くひとが集まる会社にしたい」。新たな挑戦を通じて、共に成長し、共創する環境を作る
"社員が自らの意思でキャリアを築ける組織へ"。そうした想いから、中外製薬では「3つの個」(描く・磨く・輝く)を軸とした人財マネジメント戦略に力を入れている。 「個」の成長と挑戦に焦点を当て、個が変わり、会社が変わり、ひいては中外製薬全体の成長につながることをめざして。戦略のねらいとその取り組み、求める人財像について、人...
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遊んで学ぶ先端創薬。EXPO 2025 大阪・関西万博で中外製薬の社員が「いのち輝く未来社会のデザイン」に挑戦
「がん細胞をやっつけたよ!」「薬をつくるのって大変そうだけど面白い!」イベント会場には多くの家族連れが訪れ、子供たちの歓声が響きます。先端技術など世界の英知を集め新たなアイデアを創造・発信し、未来社会を「共創」(co-create)するというコンセプトの大阪・関西万博。中外製薬は「EXPO 2025 大阪・関西万博 inochiのペイフォワー...
- サステナビリティ
- 患者中心の持続可能な医療
- 社会貢献
- イベント
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「世の中の役に立つくすりをつくる」。創業より100年受け継ぐ志を新たに、中外製薬が目指す未来
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬は、同年5月に「創業100周年記念式典」を開催しました。記念式典には、日頃より当社にご支援を頂いている国内外のご来賓252名にご参加いただき、これまでの100年の歩みを振り返るとともに、次の100年に向けた決意を新たにする貴重な機会となりました。本記事では、記念式典で語られた当社の100年...
- イノベーション
- 患者中心の持続可能な医療
- 創業100周年
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患者中心の医療の未来を拓く、中外製薬100周年パネルディスカッション
2025年3月10日に創業100周年を迎えた中外製薬は、100周年記念プロジェクトを展開しています。その活動の一環として、社員向けのパネルディスカッションを開催。NPO、スタートアップといった多様な立場で医療に関わる有識者と当社CEOの奥田が登壇し、「パイオニアと共に描く患者中心の医療の未来」をテーマに対話を深めました。会場には報道関...
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- 患者中心の持続可能な医療
- 創業100周年
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「患者中心」の理念が導く臨床開発の新時代──グループの総力で新たな医療価値に挑む
医薬品開発では、患者さんの視点や経験を重視する動きが加速している。中外製薬でもコアバリューの最上段に「患者中心」を掲げ、Patient Centricity活動を3つの柱で展開してきた。患者さん中心の持続可能な医療をめざし、グループの総力を結集して新しい臨床開発の価値創造に挑む現場の取り組みを追う。
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- PHARMONY
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世界水準の臨床開発を実施し、社会を変える起点となる。スペシャリティ臨床開発部の志
スペシャリティ臨床開発部は、がん領域以外のさまざまな疾患領域の治療薬の臨床開発を手がける部門。患者中心の高度で持続可能な医療を実現するため、高いクリニカルサイエンス力を活かしながら、製品の価値最大化に挑んでいる。その1人である後根(うしろね)が、臨床開発現場に携わってきたキャリアとともに仕事の意義とやりがいを語る。
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