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ダイバーシティに対する考え方

企業をとりまく環境の変化は速く、私たちは必然的にその変化に柔軟に対応することが求められています。その中で、中外製薬はトップ製薬企業像の実現に向けて、これまで以上に企業活動の質的向上を図っていかなければなりません。私たちにとって大切なことは、さまざまな考え方やアイデアを結集し、そこからさらに新しい価値やサービスを創造し、顧客へ提供し続けていくこと。

そのためには、多様な人財の能力を十分に確保し、その力を最大限に発揮していく必要があります。中外製薬は、性別や年齢、国籍も含め、多様な価値観をもった人々が活き活きと働き、そこから新しい価値を生み出すための「ダイバーシティの推進」を経営の重要課題と位置づけ、取り組んでいます。

ダイバーシティの目指す姿

「多様な人財を活用し、企業活動に結びつけること」それがダイバーシティの取り組みです。

一人ひとりの個性を活かし、より質の高い製品・サービスにつなげること、
そして一人ひとりが働きがいを実感できること、
この2つを実現することが「ダイバーシティ」の目指す姿です。

ダイバーシティマネジメントの推進

多種多様な人財の活躍を可能とするダイバーシティマネジメントを推進するため、中外製薬は2012年1月1日付で、人事部にダイバーシティ推進室を設置し、専任者を配置しました。ダイバーシティ推進室では、企業における競争優位を確保するため、多様性を受容する会社風土を醸成し、それぞれの人財が活躍できる環境づくりをより強力に進めています。

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