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教育・コミュニケーション・環境会計

環境教育・研修を計画的に実施しています。

環境安全監査

2015年は、環境および安全衛生マネジメントシステムの再構築を行ったため、環境安全監査は実施しませんでした。

環境教育


藤枝事業所での
内部監査員研修風景

2015年改訂のISO14001規格は、変更事項が甚大なため、準拠する環境マネジメントシステム(EMS)に改変するにはかなりの労力が必要とされています。一方で、国際的には、この規格はEMSに対する最小限の要求事項であるとされています。

中外製薬グループは、国際的な知識や視野を持った「内部環境監査員」による指摘や助言がEMSの改変やその後の運用にも有用と考え、グローバル水準の力量を有する内部監査員の養成に注力しています。

2014年に締結した国際審査員登録機構(IRCA;英国)との審査員雇用組織(OEA)契約によるIRCA認定内部環境監査員(補)は2015年に19名となり、EMSの円滑な改変のための牽引役をはじめ、「環境面からの経営への貢献」を目指して活動しています。

環境会計

中外製薬グループにおける2015年の環境保全活動におけるコストは、投資額が540百万円、費用額は1,378百万円となりました。投資額の主なものは、熱源設備などでした。 これら投資額に伴う経済効果は、54百万円となっています。

2015年環境保全コスト

(単位:百万円)

コスト区分 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト 524 1,041
(1)-1公害防止コスト 400 570
(1)-2地球環境保全コスト 98 298
(1)-3資源循環コスト 26 173
(2)上・下流コスト 44
(3)管理活動コスト 16 279
(4)研究開発コスト 2
(5)社会活動コスト 10
(6)環境損傷対応コスト 3
合計 540 1,378
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