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教育・コミュニケーション・環境会計

環境教育・研修を計画的に実施しています。

環境安全衛生監査

2017年から、環境保全と安全衛生の統合的なマネジメント体制に移行し、環境安全衛生(EHS)活動を推進しています。EHS体制の構築状況を確認する目的で、EHS監査を富士御殿場研究所で実施し、運用体制が機能していることを確認できました。

環境教育


藤枝事業所での
内部監査員研修風景

中外製薬グループは、国際的な知識や視野を持った「内部環境監査員」による指摘や問題提起が、有効なガバナンスを支えるための重要な役割を果たしていると考え、グローバル水準の力量を有する内部監査員の養成に注力しています。

2014年から国際審査員登録機構(IRCA;英国)との審査員雇用組織(Organization Employing Auditors - OEA)制度を内部監査員の力量維持・標準化のために活用しています。内部環境監査体制の中で、IRCA認定内部環境監査員(補)は内部環境監査員のリーダーとして、EMS活動推進の中心的な役割を担い、「環境面からの経営への貢献」を目指して活動しています。

環境会計

中外製薬グループにおける2017年の環境保全活動におけるコストは、投資額が423百万円、費用額は1,729百万円となりました。省エネ設備導入などにより、投資額に伴う経済効果は、9百万円となっています。

2017年環境保全コスト

(単位:百万円)

コスト区分 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト 423 1,328
(1)-1公害防止コスト 296 733
(1)-2地球環境保全コスト 127 441
(1)-3資源循環コスト 153
(2)上・下流コスト 88
(3)管理活動コスト 301
(4)研究開発コスト
(5)社会活動コスト 12
(6)環境損傷対応コスト 1
合計 423 1,729
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