早稲田大学寄附講座

医療問題を考える機会を

今回で3年目を迎えた早稲田大学の寄附講座が2013年10月~2014年1月に開講されました。(講座名:「現代医療最前線への挑戦~医療問題への主体的向き合い方~」)

本講座は医療(特に「がん」)をテーマに、国内トップクラスの医師や研究者、証券アナリストによる日本のがん医療の現状、課題、将来についての講義のほか、中外製薬の社員も医薬品の安全性やMR活動など、製薬会社の取り組みについての講義から成る全15回の講座です。

受講対象者は早稲田大学全学部全学年の学生で、今回の受講登録者は約300名でした。
早稲田大学に医学部はありませんが、この講座をきっかけとして、受講者の皆さんが医療、医薬の世界に興味を持ち、重要な社会的課題のひとつである医療問題に将来、それぞれの立場で主体的に向き合っていただけることを期待しています。

講義の様子
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