環境保全活動に参加(2012年度)

継続的な手入れで緑地環境の保全を

2012年11月17日、中外製薬および新日鉄住金エンジニアリング株式会社の有志が東京都日野市にある「東豊田緑地保全地域(黒川清流公園内)」で、NPO法人花咲き村の皆さんの指導のもと、緑地保全活動(主催:東京都環境局)を行いました。

当日はあいにくの曇天でしたが、両社併せて31名の参加者が午前9時30分に豊田駅前に集合し、目的地へ向かいました。作業は主にササ刈りや間伐です。このような手入れを継続的に行うことで林に日光が入り、多様な植物が育つ豊かな植生になるといわれています。参加者は午前中、アズマネザサの草刈りを精力的に行いました。初めは肌寒さを感じるほどでしたが次第に上着を脱ぎ、汗をかきながら草刈りに没頭していました。繁茂するアズマネザサは思いの外しぶとく、刈り取り作業は一苦労でしたが、お昼までにはきれいに刈られていきました。

昼食時にはNPOの方々がご用意くださった豚汁を堪能しながら、青空の下で腹ごしらえを済ませ、午後の部へ。午後は引き続き午前の作業を行うグループと保全地域内の自然観察などをするグループに分かれて時間を過ごしました。今後もこのような活動を続けていければと思います。

作業の説明をする NPO法人花咲き村の方

ササ刈り

参加者
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