Roche 2011 Children's Walk

マラウイと東日本大震災遺児への支援

中外製薬グループは6月16日の「アフリカの子どもの日」にあわせて、ロシュ社がグローバルに実施するチャリティイベント「Roche 2011 Children's Walk」に参加し、6月1日~16日にかけて募金活動を行いました。期間中の募金者数は中外製薬グループ全体で3,300名を超え、従業員から約235万円の募金が寄せられました。この募金に会社がマッチングギフト方式にて同額を拠出し、募金は総額約470万円となりました。

当社は2011年3月11日の東日本大震災で親を亡くした子どもたちの支援の拠点となる「東北レインボーハウス」建設費用としてあしなが育英会(注1)に約430万円、ロシュ社を通じてアフリカ・マラウイ共和国(注2)のエイズ孤児支援に約40万円寄付することとしました。

困難な状況にある日本とマラウイの子どもたちの未来が明るいものとなるよう、今後も支援してまいります。

  • (注1) あしなが育英会
    病気や災害、自死などで親を亡くしたり、親が重度の障がいで働くことのできない、国内外の子どもたちを支援している民間非営利団体。遺児の就学支援と継続的な心のケアが活動の中心。阪神・淡路大震災の遺児の心のケアを目的に、1999年に「神戸レインボーハウス」を建設し、2006年には東京に全国の遺児のための「あしながレインボーハウス」を建設。
  • (注2) マラウイ共和国
    アフリカ大陸南東部に位置する人口1,500万人強の国。エイズによる影響が最も大きい国の一つで、成人人口の約14%がHIVに感染しており、エイズによって親を失った子供は約50万人とも言われている。

ポスター

神戸レインボーハウス(1999年建設)

本社地区Walkの様子
本社地区の参加者

【募金の様子】

仙台支店
名古屋支店
浮間事業所
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