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「タミフル®」耐性のインフルエンザウイルスについて1月16日、厚生労働省よりタミフル®耐性のインフルエンザウイルスについて、中間報告が行われました。 今回の報告は、国立感染症研究所において今シーズンのインフルエンザウイルス(A/H1N1)について、検査した35株のうち、34株からタミフル®の耐性ウイルスが検出されたというものです。 現在広く使用されている迅速診断キットでは、A型とB型は区別できますが、A/H1N1とA/H3N2までは区別することができません。したがって、インフルエンザ治療については、病状や最新のサーベイランス情報などを考慮の上、他の治療法も併せてご検討いただくことをお願いいたします。 なお、毎年人の間で冬に流行するインフルエンザの薬剤耐性の状況と新型インフルエンザウイルスは通常はリンクしないと考えられています。 詳細につきましては、厚生労働省ホームページよりご参照ください。
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