中外製薬

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CSR推進体制

ミッションステートメントと中外BCGにのっとった企業活動を展開することがわたしたちの社会責任です。

中外製薬グループは、存在意義「ミッション」を具現化するために、会社と個人が共有する7つの価値観「コア・バリュー」を定め、目指す姿「エンビジョンド・フューチャー」に向かって健全な事業活動を行うという「ミッションステートメント」を掲げています。そして「コア・バリュー」に基づき、経営の意思決定と従業員の具体的な行動規準として、「中外ビジネス・コンダクト・ガイドライン(中外BCG)」を制定し日々実践するとともに、事業展開においては中期経営計画『Sunrise 2012』を策定し、目標達成に向けて邁進しています。
このように「ミッションステートメント」を核にした事業活動そのものが、多様なステークホルダーの期待に応える、中外製薬グループの社会責任であると考えています。

ミッションステートメント、中外BCGと経営計画の関係

CSR推進体制

中外製薬グループのすべての事業活動において、社会責任にかかわる課題、方針、目標や計画を審議、決定する機関として、代表取締役副会長を委員長とするCSR推進委員会を設置しています。この決定事項の展開や日々の活動の統轄をCSR推進部が担当し、活動の推進支援や実績把握に努めています。
CSRの推進を図るための行動規準である中外BCGを各職場に浸透、定着させるため、組織長をBCG推進責任者と定めています。その推進責任者は、補佐役としてBCG推進担当者を任命し、協同で中外BCG浸透活動や人権啓発活動などの課題解決にあたっています。
また、CSR推進委員会で決定された安全・環境行動計画は、事業所の総括安全衛生管理者、環境保全管理責任者に通知され、事業所活動計画の策定に反映することとしています。

CSR推進体制

BCGホットライン

法令や社内規程、ならびに中外BCGに反するような問題や疑問に関する従業員の社内相談窓口として、「BCGホットライン」を設けています。対応に際しては秘密厳守のもとで公正な調査を行い、相談者への不利益行為も規程により禁止しています。この機能を利用することで、職場では相談しづらく解決の難しい問題などへの対応が図られ、その結果、組織内の自浄作用が高まることで、従業員が安心して働ける職場環境づくりにつなげています。