中外製薬

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データ集

中外製薬グループの社会責任に関するデータを掲載しています。

社会性

    2008年 2009年 2010年
従業員数(中外製薬グループ)1)2) 連結 6,383名 6,485名 6,709名
従業員数(中外製薬単体)1)2) 単体 4,671名 4,679名 4,764名
採用社員数(新卒+キャリア)1) 単体 138名 129名 198名
役員数取締役1)3) 単体 14名(7名) 13名(6名) 12名(7名)
監査役1)3) 単体 4名(2名) 4名(2名) 4名(2名)
平均年齢1) 単体 39歳3カ月 39歳9カ月 40歳1カ月
平均勤続年数1) 単体 14年7カ月 14年9カ月 14年8カ月
障がい者雇用率 単体 1.86% 1.83% 1.87%
育児休職取得者数 単体 26名 43名 32名
介護休職取得者数 単体 2名 0名 3名
ボランティア休職取得者数 単体 0名 0名 0名
ボランティア休暇取得者数 単体 1名 1名 2名
育児休職者復帰支援プログラム利用者数 単体 延べ22名 延べ38名 延べ32名
医薬情報センターへの問合せ件数 単体 60,906件 78,980件 52,353件
投資家向け説明会の回数 単体 9回 13回 12回
海外投資家訪問での面談投資家数 単体 64社 62社 74社
メディア勉強会回数 単体 8回 6回 7回
証券アナリストなど個別取材対応回数 単体 175回 200回 210回
株主数1) 単体 44,372名 55,513名 50,418名
発行済株式総数1) 単体 559,685,889株 559,685,889株 559,685,889株
外国人の所有株式数比率1) 単体 74.92% 74.79% 75.24%
「個人・その他」所有株式数比率1) 単体 7.07% 7.59% 7.25%
  • 1)12月末の実績
  • 2)従業員数は就業人員数を記載しています。
  • 3)カッコ内は社外取締役、社外監査役の人数

経済性

単位:億円(億円未満は四捨五入して表示)

    2008年 2009年 2010年
売上高 連結 3,269 4,289 3,795
研究開発費4) 連結 532 553 547
営業利益 連結 516 826 662
当期純利益 連結 393 566 414
法人税等(調整額含む)5) 連結 223 312 231
年間配当額6) 単体 163 196 218
純資産 連結 3,971 4,347 4,494
  • 4)革新的で信頼性の高い医薬品を継続的に開発し提供できるよう、研究開発投資については一定の水準を維持するよう努めています。
  • 5)2010年には231億円の法人税等の計上を行いました。
  • 6)2010年には株主の方々に218億円の配当を支払いました。

環境

1. マテリアルフロー

事業活動にともない発生する環境負荷を把握し負荷低減に努めています。

2. 年別エネルギー使用量およびCO2排出量

  2007年 2008年 2009年 2010年
電力(MWh) 112,819 126,662 131,691 135,179
重油(kL) 2,352 1,890 2,302 2,419
灯油(kL) 272 255 120 -
軽油(kL) 1.0 0.2 0.2 0.2
ガソリン(kL) 2,879 2,806 2,632 2,526
都市ガス(km3 15,952 17,926 18,495 19,874
LPG(トン) 28 32 30 37
CO2排出量(トン)7) 87,733 95,380 98,693 103,609
  • 7)電力のCO2換算は、全電源平均値を用いています。

3. 事業所別エネルギー使用量

  浮間事業所 鎌倉事業所 富士御殿場研究所
2008年 2009年 2010年 2008年 2009年 2010年 2008年 2009年 2010年
電力(MWh) 35,091 36,938 36,933 20,052 20,423 20,399 15,933 15,842 15,907
重油(kL) 3 5 4 - - - 1,873 2,282 2,386
灯油(kL) - - - - - - - - -
軽油(kL) - - - - - - - - -
ガソリン(kL) - - - - - - 4 3 2
都市ガス(km3 4,741 5,189 4,912 3,188 3,136 3,279 - - -
LPG(トン) - - - - - - 22 21 25
CO2排出量(トン) 22,781 24,398 23,817 14,009 14,037 14,326 11,014 12,083 12,399
  本社/支店 CPMC8)9)
藤枝工場
CPMC8)宇都宮工場
2008年 2009年 2010年 2008年 2009年 2010年 2008年 2009年 2010年
電力(MWh) 7,713 7,346 7,285 14,734 15,455 17,818 31,183 34,266 35,590
重油(kL) - - - 13 15 29 - - -
灯油(kL) - - - 0.0 - - - - -
軽油(kL) - - - 0.2 0.2 0.2 - - -
ガソリン(kL) 2,797 2,578 2,522 2 2 2 - - -
都市ガス(km3 13 12 12 3,411 3,421 4,769 6,158 6,322 6,901
LPG(トン) - - - - - - 10 9 12
CO2排出量(トン) 9,359 8,714 8,561 12,556 12,848 16,559 24,312 25,785 27,485
  CMS10)
諏訪
中外物流(株)
2008年 2009年 2010年 2008年 2009年 2010年
電力(MWh) 809 271 - 1,107 1,157 1,247
重油(kL) - - - - - -
灯油(kL) 255 120 - - - -
軽油(kL) - 0.4 - - - -
ガソリン(kL) 3 2 - - - -
都市ガス(km3 - - - - - -
LPG(トン) 0.3 - - - - -
CO2排出量(トン) 940 404 - 407 426 459
  • 8) CPMC:
    中外製薬工業(株)の略称です。
  • 9) CPMC藤枝工場で使用している都市ガスをLNGとして集計していましたが、2010年より都市ガスとして集計することにしました。
  • 10)CMS諏訪:
    (株)中外医科学研究所 諏訪ブランチの略称です。諏訪ブランチは2009年6月末で閉鎖いたしました。

4. 年別廃棄物発生状況

単位:トン

  2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
発生量 13,050 11,224 20,220 8,757 2,437 3,538 3,943 4,008
排出量 3,130 527 895 709 752 846 1,449 1,577
最終処分量 330 129 103 69 94 82 56 62
再資源化量 4,280 3,553 5,916 2,726 1,687 2,692 2,494 2,431
再資源化率11)(%) 57.8 87.1 86.9 79.4 69.2 76.1 63.3 60.7
最終処分率12)(%) 2.5 1.1 0.5 0.8 3.9 2.3 1.4 1.5
  • 11)再資源化率:
    再資源化量/(廃棄物排出量+再資源化量)
  • 12)最終処分率:
    最終処分量/廃棄物発生量

5. 廃棄物発生状況

単位:トン

  2008年 2009年 2010年
発生量 排出量 最終処分量 再資源化量 発生量 排出量 最終処分量 再資源化量 発生量 排出量 最終処分量 再資源化量
燃えがら 909 - - 909 835 - - 835 848 - - 848
汚泥 653 252 50 401 559 129 26 430 724 213 43 511
廃油 524 422 - 102 396 59 - 337 709 626 - 83
廃酸 5 4 - 1 96 85 - 11 437 431 - 6
廃アルカリ 747 1 - 746 1,296 1,053 - 243 204 204 - -
廃プラスチック類 373 83 8 290 358 48 5 310 396 56 6 340
金属くず 130 1 1 129 178 6 6 172 327 - - 327
ガラス・陶磁器くず 27 10 10 17 26 8 8 18 35 6 6 29
感染性廃棄物 110 35 7 75 146 52 10 94 121 24 5 97
その他 59 39 6 20 53 9 1 44 207 17 2 190
合計 3,538 846 82 2,692 3,943 1,449 56 2,494 4,008 1,577 62 2,431

6. 年度別PRTR法対象物質取扱量(集計期間:4月-3月)

単位:トン

  2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度
ピリジン 589.2 795.1 867.5 0.1 0.1 0.2 0.8
ホルムアルデヒド 0.2 0.9 0.5 0.3 0.1 0.0 0.1
アセトニトリル 6.8 6.9 11.7 5.2 4.2 17.2 7.1
2-アミノエタノール 3.7 3.7 5.8 4.3 5.3 5.1 4.0
クロロホルム 1.4 0.5 0.3 0.2 0.3 0.2 0.2
ジクロロメタン 6.6 7.9 6.6 6.3 3.1 4.2 4.4
トルエン 0.8 6.2 4.0 0.5 1.0 4.1 3.9
N, N-ジメチルホルムアミド 0.1 1.3 1.0 0.2 0.1 7.5 2.6

7. 年別用水使用量、排水量

単位:千トン

  2008年 2009年 2010年
市水 320 314 339
井水 1,639 1,298 1,502
工業用水 741 776 795
用水計 2,700 2,388 2,636
排水量 1,370 1,565 1,622
総BOD量(kg/年) 3,990 4,832 4,518

8. 2010年事業所別用水使用量、排水量

単位:千トン

  浮間事業所 CPMC8)藤枝工場 CPMC8)宇都宮工場 鎌倉事業所 富士御殿場研究所
市水 88 59 62 106 24
井水 - 1,502 - - -
工業用水 134 - 474 - 187
用水計 222 1,561 536 106 211
排水量 212 779 410 69 152
総BOD量(kg/年) 484 1,529 942 1,536 27
  • 8) CPMC:
    中外製薬工業(株)の略称です。

9. 容器包装リサイクル法に基づく特定容器包装の利用量

単位:kg

  2007年 2008年 2009年 2010年
ガラス瓶(茶色) 7,921 8,105 8,449 8,582
紙製容器包装 63 63 54 36
プラスチック製容器包装 387,630 361,982 375,682 347,994

10. 環境会計

環境保全にかかわるコストと効果を把握し効率的かつ効果的な環境保全活動を推進しています。

2010年の集計結果は以下のとおりです。2010年の投資額は407百万円、費用額は2,051百万円となり、経済効果は23百万円でした。
2010年の投資の主なものは、浮間事業所のボイラー設備の更新、省エネ設備の導入、および化学物質の回収放出対策のための設備投資などでした。また費用額では、廃アルカリの減容化により、廃棄物処理コストの削減を図りましたが、生産量増加にともなう汚泥の発生量が増加したため、大きな変化は見られませんでした。

環境保全コスト 投資額・費用額詳細

単位:百万円

コスト区分(大) コスト区分(中) コスト区分(小) 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト (1)-1 公害防止コスト (1)大気汚染防止(酸性雨防止を含む)のためのコスト 193 242
(2)水質汚濁防止のためのコスト 78 441
(3)土壌汚染防止のためのコスト - 10
(4)騒音防止のためのコスト 7 -
(5)振動防止のためのコスト - -
(6)悪臭防止のためのコスト - -
(7)地盤沈下防止のためのコスト 1 2
(8)その他の公害防止のためのコスト - 1
小計 279 696
(1)-2 地球環境保全コスト (1)地球温暖化防止及び省エネルギーのためのコスト 85 426
(2)オゾン層破壊防止のためのコスト 13 2
(3)その他の地球環境保全のためのコスト 3 2
小計 101 430
(1)-3 資源循環コスト (1)資源の効率的利用のためのコスト - -
(2)産業廃棄物のリサイクル等のためのコスト 1 84
(3)一般廃棄物のリサイクル等のためのコスト 3 12
(4)産業廃棄物の処理・処分のためのコスト 7 140
(5)一般廃棄物の処理・処分のためのコスト - 17
(6)その他の資源循環に資するコスト - -
小計 11 253
(1)-1~(1)-3までの合計 391 1,379
(2)上・下流コスト (1)環境物品等の調達購入(グリーン購入)に伴い発生した通常の購入との差額コスト - 156
(2)環境物品等を提供するための追加的コスト - -
(3)容器包装等の低環境負荷化のための追加的コスト - 6
(4)製品・商品等の回収、リサイクル、再商品化、適正処理のためのコスト - 16
(5)その他の上・下流コスト - -
小計 - 178

(3)管理活動コスト

(1)環境マネジメントシステムの整備、運用のためのコスト 12 119
(2)環境情報の開示及び環境広告のためのコスト - -
(3)環境負荷監視のためのコスト - 76
(4)従業員への環境教育等のためのコスト - 11
(5)事業所及び事業所周辺の自然保護、緑化、美化、景観保持等の環境改善対策のためのコスト 1 143
小計 13 349
(4)研究開発コスト (1)環境保全に資する製品等の研究開発コスト - -
(2)製品等の製造段階における環境負荷の抑制のための研究開発コスト - 2
(3)その他、物流段階や製品等の販売段階等における環境負荷の抑制のための研究開発コスト - -
小計 - 2
(5)社会活動コスト (1)事業所及び事業所周辺を除く自然保護、緑化、美化、景観保持等の環境改善対策のためのコスト - 1
(2)環境保全を行う団体等に対する寄付、支援のためのコスト - 6
(3)地域住民の行う環境活動に対する支援及び地域住民に対する情報提供等の各種の社会的取組のためのコスト 3 136
小計 3 143
合計 407 2,051

環境保全コスト 投資額・費用額年別推移

単位:百万円

コスト区分 2007年 2008年 2009年 2010年
投資額 費用額 投資額 費用額 投資額 費用額 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト (1)-1 公害防止コスト 1,461 580 551 699 686 713 279 696
(1)-2 地球環境保全コスト 1,835 302 115 499 128 449 101 430
(1)-3 資源循環コスト 11 233 1 288 1 254 11 253
小計 3,307 1,115 667 1,486 815 1,416 391 1,379
(2)上・下流コスト 0 126 0 149 2 136 - 178

(3)管理活動コスト

3 216 302 332 4 383 13 349
(4)研究開発コスト 0 98 3 9 1 2 - 2
(5)社会活動コスト 3 131 1 134 8 133 3 143
(6)環境損傷対応コスト 0 3 0 5 0 40 - -
合計 3,313 1,689 973 2,115 830 2,110 407 2,051
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