革新的な医薬品とサービスの提供を核として、各ステークホルダーを対象にさまざまな分野で展開している中外製薬グループの社会責任活動についてご報告します。
2011年の活動実績
| 項目 | 主な取り組み | 2011年の主な実績(指標) |
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| 高い倫理・道徳観に基づいた取り組み |
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| 患者さん・消費者への取り組み |
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| 株主・投資家への取り組み |
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| 取引先への取り組み |
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| 社会への取り組み |
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| 従業員への取り組み |
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| 環境保全・労働安全衛生の取り組み |
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- より高い倫理観に基づいた判断と行動により、社会から信頼される存在を目指します。
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中外製薬グループは、革新的な医薬品・サービスの提供と行動規準である中外BCGの実践によって、ステークホルダーの皆さまとともに社会の課題を解決していくことが自らの社会責任であると認識し、事業活動に取り組んでいます。
中外BCGの浸透を図るため、全従業員を対象に企業倫理や人権に関する研修などさまざまな啓発活動を実施し、従業員一人ひとりがより主体的かつ自律的に判断・行動できる組織の構築を目指しています。
わたしたち中外製薬グループの従業員は、社会の一員として自らの社会責任を意識し、より高い倫理観に基づいて行動していきます。それにより社会からの要請と期待に応え、信頼される存在になること。それがわたしたちの願いです。CSR推進部長 佐藤 篤史